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3.5V~36V、2.5A、同期整流バックコンバータ、28µA自己消費電流および低EMI

低自己消費電流と同期整流変換によってバッテリ寿命を延長

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 3.5
VIN (V) (max) 42
VOUT1 (V) (min) 1
VOUT1 (V) (max) 10
IOUT1 (A) (max) 2.5
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 5
Output Adjust. Method Preset
Resistor
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 200
2200
Design Tools EE-Sim
Package/Pins TQFN-CU/16
Budgetary
Price (See Notes)
2.58
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 3.5
VIN (V) (max) 42
VOUT1 (V) (min) 1
VOUT1 (V) (max) 10
IOUT1 (A) (max) 2.5
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 5
Output Adjust. Method Preset
Resistor
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 200
2200
Design Tools generateDesignEESIMUrl('http://maxim.transim.com/pwm2/designreq/Index?partId=4724', '')
Package/Pins TQFN-CU/16
Budgetary
Price (See Notes)
2.58

主な特長

  • 外付け部品を削減し総コストを低減
    • 内蔵ハイサイドおよびローサイドスイッチによって同期整流動作が可能で、高効率とコスト削減を実現
    • 全セラミックコンデンサソリューションによって超小型ソリューションサイズが可能
    • 外部同期によって調整可能な周波数:220kHz~2.2MHz
    • パワーグッド出力と高電圧EN入力によって電源シーケンス処理を簡素化
  • 設計の柔軟性の向上
    • SYNCOUTの180°逆位相クロック出力によって電力出力増加のためのカスケード電源が可能
    • 固定出力電圧(5V/3.3V)精度±2%、または外付け抵抗による調整(1V~10V)
  • 消費電力を削減
    • ピーク効率:90%以上
    • PWMおよびPFM動作によって重負荷から軽負荷までの変換効率を最適化
    • 自動LXスルーレート調整によって全動作周波数範囲で効率を最適化
    • 低シャットダウン電流:5µA (typ)
    • 低自己消費電流:28µA (typ)
  • 高信頼性動作
    • 入力過渡電圧保護:42V
    • 固定8msの内部ソフトスタートによって入力突入電流を削減
    • サイクル単位の電流制限、自動リカバリを備えたサーマルシャットダウン
    • スペクトラム拡散制御によってEMI放射を削減

アプリケーション/用途

  • 分散電源レギュレーション
  • 汎用PoL (Point-of-Load)
  • ACアダプタトランスレギュレーション

説明

MOSFETを内蔵した高効率、同期整流ステップダウンDC-DCコンバータのMAX17244は、3.5V~36Vの入力電圧範囲で動作し、42Vの入力過渡保護を備えています。このデバイスは、98%デューティサイクルで動作することによってドロップアウト状態で動作可能です。このコンバータは最大2.5Aを供給し、3.3V/5Vの固定出力電圧を生成するとともに、出力電圧を1V~10Vの範囲で設定する機能を備えています。

MAX17244は、電流モード制御アーキテクチャを使用しています。このデバイスは、パルス幅変調(PWM)またはパルス周波数変調(PFM)制御方式で動作可能です。PWM動作は、全負荷で定周波数動作を提供するため、スイッチング周波数に敏感なアプリケーションで役立ちます。PFM動作は負のインダクタ電流を抑止し、さらに軽負荷時にはパルスをスキップして高効率を実現します。軽負荷アプリケーションでは、外部同期端子FSYNCのロジック入力によって、消費電流を低減するPFMモード、または周波数変動を除去しEMIを最小限に抑える固定周波数FPWM (強制PWM)モードのいずれかでデバイスを動作させることができます。固定周波数FPWMモードは、厳密な放射制御が必要なRFトランシーバ用の電源設計で非常に役立ちます。

このデバイスはエクスポーズドパッドを備えた小型16ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)および16ピンTSSOPパッケージで提供され、-40℃~+85℃で動作します。

簡易ブロック図

MAX17244:内部ブロックダイアグラム MAX17244:内部ブロックダイアグラム Zoom icon

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