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ノートブックCPU向け、ダイナミックに調整可能な、同期ステップダウンコントローラ

業界初、Intel SpeedStep CPU駆動用シングルチップソリューション

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主な特長

  • Quick-PWMアーキテクチャ
  • 全入力および負荷範囲におけるVOUT精度:±1%
  • 入力マルチプレクサ付き5ビット内蔵DAC
  • 高精度可変VOUTスルー制御
  • 可変出力範囲:0.925V~2V
  • 電圧ポジショニングアプリケーションに対応
  • バッテリ入力範囲:2V~28V
  • 個別の+5Vバイアス電源が必要
  • スイッチング周波数:200/300/550/1000kHz
  • 過電圧/低電圧保護
  • 大きな同期整流器FETを駆動
  • ICC消費電流:700µA (typ)
  • シャットダウン消費電流:2µA (typ)
  • リファレンス出力:2V ±1%
  • VGATE遷移完了インジケータ
  • パッケージ:小型24ピンQSOP

アプリケーション/用途

  • 2セル~4セルLi+ (リチウムイオン)バッテリからCPUコア電源へのコンバータ
  • 5VからCPUコア電源へのコンバータ
  • Intel SpeedStep®またはその他のダイナミックに調整可能なプロセッサ内蔵ノートブックコンピュータ

説明

MAX1717は、ノートブックコンピュータのコアCPU DC-DCコンバータ用のステップダウンコントローラです。最新のCPUのコア電源に必要なダイナミック可変出力、超高速過渡応答、高DC精度および高効率の組合せを特長とします。マキシム独自のQuick-PWM™クイック応答、一定オンタイムPWM制御方式は、広い入力/出力電圧比を容易に処理し、比較的一定のスイッチング周波数を維持しながら、負荷トランジェントに対して100ns「インスタント・オン」応答を提供します。

出力電圧は、0.925V~2Vの範囲において5ビットのディジタルアナログコンバータ(DAC)入力により動的に調整できます。MAX1717のユニークな特長は、僅か5つのディジタル入力ピンで2つの5ビットDAC設定を受け入れる内部マルチプレクサ(mux)にあります。出力電圧の遷移は、当社独自の高精度スルーレート制御により行われます。これは、バッテリとの間のサージ電流を最小にし、その一方で新しいDAC設定における「ジャストインタイム」の遷移を保証します。

高いDC精度は、グランドバスおよび出力電圧範囲の電圧降下を補償する2線式リモート検出方式により強化されています。代わりに、MAX1717の高いDC精度をリモート検出入力と組み合わせることにより、負荷過渡応答を変更して出力コンデンサの条件および全負荷における電力消費を低減する電圧ポジショニング回路を導入することもできます。

1段バック変換を使用することにより高圧バッテリを直接ステップダウンし、最高の効率を達成できます。これに対し、高いスイッチング周波数で2段変換(バッテリの代わりに+5Vシステム電源をステップダウン)を使用すると、デバイスのサイズを最小にすることができます。

MAX1717は、24ピンのQSOPパッケージで提供されています。

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MAX1717:最小動作回路 MAX1717:最小動作回路 Zoom icon

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