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AMD 2/3出力モバイルシリアルVIDコントローラ

AMDのシリアルVIDインタフェース(SVI) CPUおよびノースブリッジ(NB)コア電源用、シングルパワーマネージメントソリューション

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主な特長

  • デュアル出力固定周波数コア電源コントローラ
    • 起動時に分割または結合出力を検出
    • ダイナミック位相選択によってアクティブ/スリープ効率を最適化
    • 過渡的な位相反復によって出力容量を低減
    • 真の逆位相動作によって入力容量を低減
    • 設定可能なACおよびDCドループ
    • 高精度の電流バランスおよび電流制限
    • 大規模同期整流器MOSFET用のドライバ内蔵
    • 設定可能なスイッチング周波数:100kHz~600kHz
    • バッテリ入力電圧範囲:4V~26V
  • 3A内部スイッチNorthbridge SMPS
    • 入力電圧範囲:2.7V~5.5V
    • 2つの設定可能なスイッチング周波数
    • 100mΩ/50mΩパワースイッチ
  • VOUT精度:±0.5% (全ライン、負荷、および温度範囲)
  • 切り替え可能なアドレスを備えたAMD SVI対応シリアルインタフェースを付き
  • 7ビット内蔵DAC:0~+1.550Vの出力調整範囲
  • ブーストスイッチ内蔵
  • 調整可能なスルーレート制御
  • パワーグッド(PWRGD)および過熱フォルト(アクティブローVRHOT)出力
  • システムパワーOK (PGD_IN)入力
  • 過電圧、低電圧、および過熱フォルト保護
  • 電圧ソフトスタートおよびパッシブシャットダウン
  • シャットダウン電流:1µA (typ)以下

アプリケーション/用途

  • モバイルAMD SVIコア電源
  • マルチフェーズCPUコア電源
  • ノートブック/デスクトップコンピュータ
  • 電圧ポジション、ステップダウンコンバータ

説明

MAX17080は、AMDのシリアルVIDインタフェース(SVI) CPUおよびノースブリッジ(NB)コア電源用のトリプル出力、ステップダウン、固定周波数コントローラです。MAX17080は、CPUコア用の2つの大電流SMPS、およびNBコア用の1つの3A内部スイッチSMPSで構成されています。2つのCPUコアSMPSは、真のインタリーブ動作の180°逆位相で動作し、入力容量を最小限に抑えます。3A内部スイッチSMPSは、コアSMPSの2倍のスイッチング周波数で動作し、外付け部品のサイズを縮小します。

MAX17080は、AMD SVIに完全対応しています。出力電圧は、2線式SVIを通じてダイナミックに変化するため、SMPSをさまざまな電圧に個別にプログラムすることができます。スルーレートコントローラによって、VIDコード間の遷移の制御やソフトスタートの制御が可能です。また、SVIによって、各SMPSを低電力パルススキップ状態に個別に設定することができます。

過渡的な位相反復が、固定周波数アーキテクチャの応答を向上させ、CPUコアの総出力容量を小さくします。サーミスタベースの温度センサーが、設定可能な過熱フォルト出力(アクティブローVRHOT)を提供します。

MAX17080は、出力過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、および過熱保護を備えています。これらの保護機能のいずれかがフォルトを検出すると、コントローラはシャットダウンします。真の差動電流検出が、電流制限と負荷ラインの精度を向上させています。MAX17080は、調整可能なスイッチング周波数を備えているため、コア用SMPS当り100kHz~600kHzの動作、およびNB用SMPSの場合はその2倍の周波数が可能です。

簡易ブロック図

MAX17080:ピン配置 MAX17080:ピン配置 Zoom icon

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