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小型、高効率、デュアル出力ステップアップおよびLCDバイアスDC-DCコンバータ

わずか35µAの消費電流および最低限の外付け部品点数のロジックおよびLCD電源

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 0.7
VIN (V) (max) 5.5
# Step-Up Outputs 2
VOUT (V) (min) 2.5
VOUT (V) (max) 5.5
Package/Pins QSOP/16
Budgetary
Price (See Notes)
3.63
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パラメーター

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 0.7
VIN (V) (max) 5.5
# Step-Up Outputs 2
VOUT (V) (min) 2.5
VOUT (V) (max) 5.5
Package/Pins QSOP/16
Budgetary
Price (See Notes)
3.63

主な特長

  • 外部FETが不要
  • メイン出力
    • ロジック電源用に350mAまでの電流出力
    • 固定3.3V出力または調整可能な電圧出力(2.5V~5.5V)
    • 同期整流器により高効率(95%まで)
    • 300kHz (200kHzから400kHzまでの同期可能)
    • 固定周波数PWM動作
  • 2次出力
    • +28Vまたは-28VまでのLCDバイアス電源出力
    • 電流リミット値のプログラム設定が可能
  • 0.7Vから5.5Vまでの入力電圧範囲
  • 20µAの消費電流
  • 1µAのシャットダウン消費電流
  • ローバッテリコンパレータ
  • 小型16ピンQSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • ハンドヘルド端末
  • PDA
  • ポータブル計測機器
  • ポータブル電話

説明

MAX1677は、一般的なロジックおよび液晶(LCD)用として2つの安定化電源が必要な携帯型デバイス向けに設計された小型、高効率のデュアル出力ブーストコンバータです。MAX1677は0.7Vまでの非常に低い入力電圧で動作するので、1、2または3セルのアルカリ、NiCdあるいはNiMH電池だけでなく、1セルのリチウムイオン電池を使用した動作にも対応します。このデバイスは外部FETが不要で、電圧レギュレーションを維持する能力を備えており、消費電流が僅か20µAに抑えられているので、低電流の「スリープ」状態で動作する携帯型のペン入力およびPDAデバイスに最適です。

MAX1677の1次レギュレータは、内部設定済みの3.3V出力または2.5V~5.5Vの範囲で調整可能な電圧出力で350mAまでの出力電流を供給します。内蔵の同期整流器により、95%までの高効率を提供します。300kHz (または外部クロック入力の)パルス幅変調(PWM)動作は特に、ワイヤレス機能を備えたアプリケーションなどの低ノイズ性能を必要とするアプリケーションに適しています。1次コンバータは、ピンの接続変更によって選択して消費電流を僅か20µAに低減するパルス周波数変調(PFM)動作も特長としています。1µAのシャットダウン状態により、バッテリ消費が最小限に抑えられます。

MAX1677の2次ステップアップコンバータはLCDバイアス、バラクタ同調、またはその他の高電圧低電流回路動作用に+28Vまたは-28Vまでの電圧出力を供給します。MAX1677のその他の特長として高精度電圧リファレンスの内蔵、両方のレギュレータ用に備えられているロジック制御入力、そしてローバッテリ検出用またはリセット機能用として内蔵されている多機能コンパレータが挙げられます。MAX1677は、回路基板占有スペースが標準の8ピンSOパッケージよりも小さなマキシム独自の小型16ピンQSOPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX1677:標準動作回路 MAX1677:標準動作回路 Zoom icon

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