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MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

技術資料

データシート MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット Mar 07, 1997

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主な特長

  • バッテリ電圧範囲:
    • 5.2V~20V (MAX1630)
    • 5.2V~28V (MAX1631)
    • 6.5V~28V (MAX1632)
  • 出力:
    • 3.3V (3A)
    • 12V (120mA)
    • 5V (3A)
    • 5V (30mA、キープアライブ)
  • 1:4トランス(MAX1630)
    1:2.2トランス(MAX1632)
  • 2.5V~5.5V可変出力(オプションの抵抗分圧器)
  • 高精度2.5Vリファレンス出力
  • 発振器同期入力
  • 低ノイズモード制御入力(アクティブローSKIP)
  • パワーグッドモニタ(アクティブローRESET出力)
  • 完全実装済み、試験済み

アプリケーション/用途

  • デスクトップCPUローカルDC-DCコンバータ
  • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
  • PDAおよびモバイル通信機器

説明

MAX1630/MAX1631/MAX1632評価キット(EVキット)は、標準アプリケーション回路を構成する実装済み、試験済み評価ボード(EVボード)です。MAX1630およびMAX1632 EVボードはトリプル出力の3.3V/5V/12V回路、MAX1631 EVボードはデュアル出力3.3V/5V回路を提供します。

この3つの製品はいずれも同一のPCBが使用されていますが、入力電圧の違いに応じて部品が異なります。MAX1630とMAX1632のEVボードの主な違いは、巻数比(1:4と1:2.2)およびトランス接続部の位置(3.3V側と5V側)です。トランスを3.3V側に接続することにより入力電圧を低くすることができます。トランスを5V側に接続すると効率が多少向上し、ストレス電圧が低くなります。

これらの回路は、メインPWM出力の各々に90%以上の効率で最大3Aの出力電流を供給するように設定されています。MAX1630/MAX1631/MAX1632 EVキットは、その他の出力電圧の評価に使用することもできます。

技術資料

データシート MAX1630、MAX1631、MAX1632の評価キット Mar 07, 1997

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