先頭に戻る

デジタル調節可能なLCDバイアス電源

業界初、デジタル制御された正または負LCDバイアス電源

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート デジタル調節可能なLCDバイアス電源 Jan 01, 1998

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • バッテリ入力電圧:1.8V~20V
  • ディスプレイロジックがシャットダウンすると自動的にディセーブル
  • 超小型QSOPパッケージ
  • 32レベルの内部DAC
  • SMBusシリアルインタフェース(MAX1621)
  • 正または負出力電圧

アプリケーション/用途

  • ノートブックコンピュータ
  • パームトップコンピュータ
  • PDAおよびその他のハンドヘルド機器
  • ポータブルデータ収集端末

説明

MAX1620/MAX1621は、1.8V~20Vのバッテリ電圧を正または負のLCDバックプレーンバイアス電圧に変換します。ディスプレイロジック電圧が除去されると、バックプレーンバイアス電圧は自動的にディセーブルされ、ディスプレイを保護します。これらの素子は、極小のPCボード面積に収まり、超小型QSOPパッケージで供給されています。外付部品は、小型で薄型のものしか必要ありません。

出力電圧は、外付抵抗で希望の正または負電圧範囲に設定でき、内蔵のディジタル-アナログコンバータ(DAC)またはポテンショメータを使用することにより、その範囲内で調節できます。MAX1620/MAX1621は5ビットDACを内蔵しているため、バイアス電圧のディジタルソフトウェア制御が可能です。MAX1620はアップ/ダウンディジタル信号でDACを調節し、MAX1621ではシステムマネジメントバス(SMBus™) 2線式シリアルインタフェースを使用します。

これらの素子は、低コスト外部NチャネルMOSFETパワースイッチまたはNPNトランジスタを使用し、正または負電圧に設定できます。動作電流は150µAと小さく、通常はディスプレイの3.0Vまたは5.5Vロジック電源から供給されます。MAX1620/MAX1621は、16ピンQSOPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX1620、MAX1621:標準動作回路 MAX1620、MAX1621:標準動作回路 Zoom icon

Technical Docs

データシート デジタル調節可能なLCDバイアス電源 Jan 01, 1998

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。