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ノートブックコンピュータ用、高効率、5倍出力、主電源コントローラ

バッテリ駆動システムの5V/3.3V主電源生成向け、同期整流付き、高効率、5倍出力、主電源コントローラ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 固定周波数、電流モード制御
  • 40/60の最適なインタリーブ
  • 高精度な差動電流検出入力
  • 100mAの負荷能力の5Vおよび3.3Vのリニアレギュレータ内蔵
  • 12Vの補助または150mAの可変リニアレギュレータ(MAX1537Aのみ)
  • Dual Mode™フィードバック:3.3V/5Vの固定または可変出力(デュアルモード)電圧
  • スイッチング周波数:200kHz/300kHz/500kHz
  • 汎用起動シーケンス
  • 調整可能な過電圧および低電圧保護
  • 入力電圧範囲:6V~26V
  • リファレンス出力:2V ±0.75%
  • パワーグッド出力
  • ソフトシャットダウン
  • シャットダウン電流:5µA (typ)

アプリケーション/用途

  • 2~4 Li+ (リチウムイオン)セルのバッテリ駆動デバイス
  • ノートブックおよびサブノートブックコンピュータ
  • PDAおよびモバイル通信機器

説明

MAX1533A/MAX1537Aは同期整流を行うデュアルステップダウン、スイッチモード電源(SMPS)コントローラで、バッテリ給電システムにおいて5V/3.3Vの主電源を生成するように設計されています。最適なインタリーブを行う固定周波数動作によって、最低入力電圧から26Vの最大入力まで入力リップル電流が最低限に抑制されます。40/60の最適なインタリーブによって、入力が10Vを下回るとデューティサイクルのオーバラップが発生する180°逆位相レギュレータに比べて、デューティサイクルのオーバラップが発生する前に入力電圧を最低8.3Vまで下げることができます。検出抵抗器を使用して出力電流の検出を行い、高精度で電流が制限されます。別の方法として、無損失インダクタ電流検出によって電力損失を低減することができます。

5Vおよび3.3Vの内蔵リニアレギュレータは、外部キープアライブ負荷のほかに、MAX1533A/MAX1537Aとそのゲートドライバに最大で合計100mAまで給電します。メインPWMレギュレータがレギュレートされていると、自動ブートストラップスイッチが内蔵リニアレギュレータをバイパスし、各リニア出力から最大200mAの電流を供給されます。さらに1個の5V~23Vに調整可能な150mAの内蔵リニアレギュレータは、標準的には2次巻線を使って、12V電源を供給することができます。

MAX1533A/MAX1537Aは、内蔵の起動シーケンス、パワーグッド(PGOOD)出力、ディジタルソフトスタート、およびシャットダウン時の負電圧を防止する内蔵のソフトシャットダウン出力放電を備えています。MAX1533Aは5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで、MAX1537Aは6mm x 6mmの36ピンTQFNパッケージで提供されます。裏面エクスポーズドパッドによって熱特性が向上するため、要件の厳しいリニアキープアライブアプリケーションにも対応します。

簡易ブロック図

MAX1533A、MAX1537A:標準アプリケーション回路 MAX1533A、MAX1537A:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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