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プログラマブルCPUコア電源用、デュアルフェーズ、Quick-PWMコントローラ

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主な特長

  • デュアルフェーズ、Quick-PWMコントローラ
  • 全ライン、負荷、および温度範囲でのVOUT精度(1.3V):±0.75%
  • 可変利得/オフセット付きアクティブ電圧ポジショニング
  • 5ビット内蔵DAC
    • モバイル:0.60V~1.75V出力範囲
    • デスクトップ:1.10V~1.85V出力範囲
  • 選択可能なスイッチング周波数:100kHz、200kHz、300kHz、550kHz
  • バッテリ入力電圧範囲:4V~28V
  • 可変スルーレート制御
  • 大型同期整流器MOSFETを駆動
  • 出力過電圧保護(MAX1545のみ)
  • 低電圧およびサーマル障害保護
  • パワーシーケンス/タイミング
  • サスペンド電圧選択可能:0.675V~1.45V
  • ソフトシャットダウン
  • シングルまたはデュアルフェーズパルススキッピング選択可能

アプリケーション/用途

  • デスクトップおよびモバイルP4コンピュータ
  • 低電圧、デジタルプログラマブル電源
  • マルチフェーズCPUコア電源
  • サーバ/デスクトップコンピュータ
  • 電圧ポジションされたステップダウンコンバータ

説明

MAX1519/MAX1545は、デスクトップおよびモバイルPentium® 4 (P4) CPUコア電源用、デュアルフェーズ、Quick-PWM™、ステップダウンコントローラです。デュアルフェーズ動作によって入力リップル電流要件と出力電圧リップルが低減され、コンポーネントの選択が簡単になりレイアウト問題が緩和されます。Quick-PWM制御方式によって高速負荷電流ステップに瞬時に応答することができます。MAX1519/MAX1545は可変利得/オフセット付きアクティブ電圧ポジショニングを備え、消費電力およびバルク出力容量要件が低減されます。

MAX1519/MAX1545は、2種類のノートブックCPUコアアプリケーション向けです。つまり、バッテリを直接ステップダウンまたは5Vシステム電源をステップダウンすることでコア電圧を生成します。一段変換方式によってこれらのデバイスは高電圧バッテリを直接ステップダウンすることができ、最高効率が実現されます。また、高スイッチング周波数での二段変換(バッテリの代わりに5Vシステム電源をステップダウン)により、最小限の物理サイズが提供されます。

MAX1519/MAX1545はIntelのP4仕様に準拠しています。スイッチングレギュレータはソフトスタート、パワーアップシーケンシング、およびソフトシャットダウンを備えています。MAX1519/MAX1545は、独立した4レベルロジック入力も備え、サスペンド電圧(S0~S1)の設定することができます。

MAX1519/MAX1545には、低電圧保護(UVP)、サーマル保護、および電圧レギュレータパワーOK (VROK)出力があります。これらの保護機能のいずれかが障害を検出すると、コントローラはシャットダウンします。加えて、MAX1519/MAX1545には過電圧保護があります。

MAX1519/MAX1545は、6mm x 6mmの40ピン薄型QFNパッケージで提供されます。他のCPUプラットフォームに関しては、ピンコンパチブルのMAX1544およびMAX1532/MAX1546/MAX1547のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX1519、MAX1545:ピン配置 MAX1519、MAX1545:ピン配置 Zoom icon

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