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2mm x 2mmパッケージ、スイッチ内蔵、高効率、4A、ステップダウンレギュレータ

1MHz、固定周波数DC-DCコンバータ、最大95%の効率を実現

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主な特長

  • 15mΩ RDS(ON) MOSFET内蔵
  • 連続出力電流:4A
  • 出力電圧精度:±1% (全負荷、ライン、および温度範囲)
  • 動作電源:2.4V~3.6V
  • 調整可能な出力:0.6V~(0.9 x VIN)
  • 調整可能なソフトスタートによって突入消費電流を低減
  • スイッチング周波数(出荷時調整):1MHz
  • セラミック、ポリマ、および電解出力コンデンサに対応
  • プリバイアス出力状態からでも安全な起動可能
  • イネーブル入力/パワーグッド出力
  • 過電流および温度過昇から完全保護
  • 過負荷/短絡保護
  • DDRアプリケーション用のシンク/ソース電流
  • 2mm x 2mm、0.5mmピッチ、4 x 4アレイの16ピンWLPパッケージ

アプリケーション/用途

  • ASIC/CPU/DSPコアおよびI/O電圧
  • 基地局電源
  • DDR電源
  • PoL (Point-of-Load)
  • RAID制御電源
  • サーバ電源
  • テレコムおよびネットワーク用電源

説明

高効率スイッチングレギュレータのMAX15040は、0.6V~(0.9 x VIN)の出力電圧において最大4Aの負荷電流を供給します。このデバイスは、2.4V~3.6Vで動作するため、内蔵のポイントオブロードおよびポストレギュレーションアプリケーションに最適です。総出力電圧精度は、全負荷、全ライン、および全温度範囲で±1%を下回ります。

MAX15040は、1MHzの固定周波数PWMモード動作を特長とします。高い動作周波数のため、外付け部品を小型化することができます。

低抵抗の内蔵nMOSスイッチによって、重要な寄生インダクタンスを最小限に抑制しながら、重負荷で高効率を実現するため、ディスクリートソリューションに比べてレイアウトタスクが大幅に容易になります。簡素なレイアウトと実装面積によって、新規設計を初回で完了させることができます。

MAX15040は、高帯域幅(15MHz以上)の電圧エラーアンプを備えています。電圧モード制御アーキテクチャと電圧エラーアンプによって、タイプ3補償方式は、最高200kHzまで最大ループ帯域幅を達成することができます。高ループ帯域幅は高速過渡応答を提供するため、必要な出力キャパシタンスが低減し、オールセラミックコンデンサ設計が可能になります。

MAX15040は、ハイサイド(ソース電流)とローサイド(シンク/ソース電流) MOSFETの両方に、出力過負荷/短絡保護とピーク電流制限を備えており、高出力プリバイアス、短絡状態の発生、深刻な過負荷が発生した場合や、バルク電解コンデンサ内蔵のコンバータ用に、極めて安全な動作を確保しています。

MAX15040は、調整可能な出力電圧を備えています。出力電圧は、フィードバックに2つの外付け抵抗を使用するか、またはREFIN/SS入力に外部リファレンス電圧を印加することによって調整可能です。MAX15040は、1つのコンデンサを使用してプログラマブルなソフトスタート時間を提供し、入力の突入電流を低減します。内蔵のサーマルシャットダウン保護が、あらゆる状況において安全な動作を確保します。MAX15040は、2mm x 2mm、0.5mmピッチ、4 x 4アレイの16ピンWLPパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX15040:標準動作回路 MAX15040:標準動作回路 Zoom icon

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