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スイッチ内蔵、4A、2MHzステップダウンレギュレータ

最大2MHzの周波数を切替える、超小型、超高効率、4Aステップダウンレギュレータ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 2.9
VIN (V) (max) 5.5
VOUT1 (V) (min) 0.6
VOUT1 (V) (max) 4.5
IOUT1 (A) (max) 4
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 1
2
Output Adjust. Method Digital/VID
Dyn. REF In
Resistor
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 2000
Design Tools EE-Sim
Package/Pins TQFN/24
Budgetary
Price (See Notes)
4.86
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簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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パラメーター

Parametric specs for Step-Down Switching Regulators
VIN (V) (min) 2.9
VIN (V) (max) 5.5
VOUT1 (V) (min) 0.6
VOUT1 (V) (max) 4.5
IOUT1 (A) (max) 4
Switch Type Internal
Preset VOUT (V) 1
2
Output Adjust. Method Digital/VID
Dyn. REF In
Resistor
Synchronous Switching? Yes
Power Good Signal Yes
# DC-DC Outputs 1
Switching Frequency (kHz) 2000
Design Tools generateDesignEESIMUrl('http://maxim.transim.com/pwm2/designreq/Index?partId=3172', '')
Package/Pins TQFN/24
Budgetary
Price (See Notes)
4.86

主な特長

  • RDS(ON)が31mΩのハイサイドおよびRDS(ON)が24mΩのローサイドMOSFETを内蔵
  • 出力電流:連続4A (全温度範囲)
  • 出力精度:±1% (負荷、電源、および温度の全範囲)
  • 動作電源電圧VIN範囲:2.9V~5.5V
  • 調整可能出力電圧:0.6V~(0.9 x VIN)
  • ソフトスタートによって入力突入電流を低減
  • 500kHz~2MHzの可変スイッチング周波数
  • セラミック、高分子、および電解の出力コンデンサを使用可能
  • 9種類のプリセットおよび可変出力電圧
    • 0.6V、0.7V、0.8V、1.0V、1.2V、1.5V、1.8V、2.0V、2.5V、および可変
  • プリバイアスされた出力に対する安全なスタートをするモノトニックな起動
  • 強制PWMまたは軽負荷での高効率用のスキップモードの選択が可能
  • 過電流および過温度保護
  • サイクル毎の保護付き出力電流のシンク/ソース能力
  • オープンドレインのパワーグッド出力
  • 鉛フリー、4mm x 4mm、24ピンTQFNのパッケージ

アプリケーション/用途

  • ASIC/CPU/DSPコアおよびI/O電圧
  • 基地局電源
  • DDR電源
  • POL
  • RAID制御電源
  • サーバ電源
  • テレコムおよびネットワーク用電源

説明

MAX15038高効率スイッチングレギュレータは、0.6V~VINの90%の出力電圧で最大4Aの負荷電流を提供します。このICは2.9V~5.5Vで動作し、ボードに搭載するポイントオブロードおよびポストレギュレーションのアプリケーションに最適です。総合出力誤差は、負荷、電源電圧、および温度の全範囲で±1%を下回ります。

MAX15038は、外部抵抗によって設定される500kHz~2MHzのスイッチング周波数範囲の固定周波数PWMモード動作を特長とします。MAX15038は、軽負荷効率を改善するためにスキップモードで動作するオプションを備えています。高周波動作によって、すべてセラミックコンデンサを使用した設計が可能です。また、高い動作周波数であるため小型サイズの外付け部品の使用が可能です。

チップに搭載した低抵抗のnMOSスイッチによって重負荷での高効率が保証され、重要なインダクタンスが最小になり、ディスクリートソリューションに比べてレイアウト設計がシンプルになります。簡素なレイアウトとフットプリントによって、新設計の場合に1回の試作による成功が保証されます。

MAX15038は広帯域幅(28MHz)の電圧誤差アンプを備えています。電圧モード制御アーキテクチャと電圧誤差アンプはタイプⅢの補償方式を可能にし、この方式を使用してスイッチング周波数の20%までの最大ループ帯域幅が達成されます。広ループ帯域幅のため高速の過渡応答が提供され、その結果、小さい容量の出力コンデンサしか必要とせず、すべてをセラミックコンデンサとする設計が可能となります。

MAX15038は2つの3ステートロジック入力を備えており、9種類のプリセットされた出力電圧の内の1つを選択することができます。プリセットされた出力電圧によって、お客様は高価な0.1%の抵抗を使用せずに±1%の出力電圧精度を実現できます。さらに、0.6Vの内部リファレンスによりフィードバックに2つの外付け抵抗を使用するか、またはREFIN入力に外付けリファレンス電圧を印加して、出力電圧を任意のカスタム値に設定することができます。MAX15038は、1つのコンデンサを用いたプログラマブルなソフトスタート時間を提供し、入力突入電流を減らします。

簡易ブロック図

MAX15038:標準動作回路 MAX15038:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

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