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50mA補助LDOレギュレータ付き、1A、4.5V~40V入力降圧コンバータ

50mA低IQ LDOレギュレータを備えたバックレギュレータは、常時オン回路に電力供給しロードダンプを通じてコールドクランクから動作

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主な特長

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主な特長

  • DC-DCコンバータと低自己消費電流LDOレギュレータを統合
  • 1AのDC-DCコンバータは4.5V~40V (MAX15015/MAX15016)、または7.5V~40V (MAX15014/MAX15017)で動作
  • 135kHz (MAX15014/MAX15016)または500kHz (MAX15015/MAX15017)のスイッチング周波数
  • 50mAのLDOレギュレータは、DC-DCコンバータから独立して5V~40Vで動作
  • 自己消費電流:47µA (DC-DCコンバータオフおよびLDOオンの場合)
  • システムシャットダウン電流:6µA
  • 周波数同期入力
  • シャットダウン/イネーブル入力
  • 調整可能なソフトスタート時間
  • タイムアウト遅延がプログラマブルなオープンドレイン、アクティブローRESET出力
  • 熱シャットダウンおよび出力短絡保護
  • 省スペース(6mm x 6mm)の放熱特性を高めた36ピンTQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • モバイル無線
  • ナビゲーションシステム

説明

MAX15014~MAX15017は、ステップダウンDC-DCコンバータと50mAの低自己消費電流の低ドロップアウト(LDO)レギュレータを内蔵しています。このLDOレギュレータは、常時オン回路への給電に最適です。DC-DCコンバータの入力電圧範囲はMAX15015/MAX15016の場合は4.5V~40Vで、MAX15014/MAX15017の場合は7.5V~40Vです。

DC-DCコンバータの出力は1.26V~32Vの範囲で調整可能で、最大1Aの負荷電流を供給することができます。これらのデバイスは高電圧スイッチング環境で優れたノイズ耐性を実現するフィードフォワード電圧モード制御方式を採用し、外部補償が可能で最大限の柔軟性でインダクタ値とコンデンサタイプを幅広く選択することができます。スイッチング周波数は、選択したバージョンに対応して135kHzおよび500kHzに内部で固定されています。さらに、SYNC入力を通じてスイッチング周波数を外部クロック信号と同期させることができます。自動的にパルススキップモードに切り替わることによって、軽負荷時の効率が向上します。外付けコンデンサを使ってソフトスタート時間を調整することができます。DC-DCコンバータはLDOから独立してディセーブルすることができるため、自己消費電流は47µA (typ)に低減します。

LDOリニアレギュレータは5V~40Vで動作し、50mAの保証負荷電流を供給します。これらのデバイスは、5V (MAX1501_A)または3.3V (MAX1501_B)のプリセット出力電圧を備えています。また、出力電圧を、外付け抵抗分圧器を使って1.5V~11Vの範囲で調整することができます。LDOセクションは、調整可能なタイムアウト期間付きアクティブローRESET出力も備えています。保護機能には、サイクルごとの電流制限、ヒカップモード出力短絡保護、および熱シャットダウンなどがあります。すべてのデバイスは省スペース、ハイパワー(2.86W)、36ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が定格です。

簡易ブロック図

MAX15014、MAX15015、MAX15016、MAX15017:標準アプリケーション回路 MAX15014、MAX15015、MAX15016、MAX15017:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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