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マイクロプロセッサ監視回路

業界標準、フル機能µP監視回路

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Battery Backup Circuits
Reset Thresh. (V) 4.0 to 4.5
Reset Out Active Low
Push-Pull
ICC (µA) (max) 350
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Package/Pins CDIP/8
PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
4.87
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簡易ブロック図

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データシート マイクロプロセッサ監視回路 Apr 03, 2015

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Battery Backup Circuits
Reset Thresh. (V) 4.0 to 4.5
Reset Out Active Low
Push-Pull
ICC (µA) (max) 350
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Package/Pins CDIP/8
PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
4.87

主な特長

  • 高精度電源電圧モニター:
    • 4.65V (MAX690A/MAX802L/MAX805L)
    • 4.40V (MAX692A/MAX802M)
  • リセット時間遅延: 200ms
  • ウォッチドッグタイマ:1.6秒のタイムアウト
  • バッテリバックアップ電源切替
  • 自己消費電流:200µA
  • 自己消費電流:50nA (バッテリバックアップモード時)
  • パワーフェイルまたは低バッテリ警告用電圧モニター
  • パワーフェイル精度保証:±2% (MAX802L/M)
  • アクティブローRESETのアサートを保証:VCC = 1Vまで
  • 8ピンSOおよびDIPパッケージ

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動コンピュータ/コントローラ
  • クリティカルなµP監視
  • インテリジェント機器

説明

MAX690A/MAX692A/MAX802L/MAX802M/MAX805Lはマイクロプロセッサ(µP)システムにおいて、電源監視機能およびバッテリ制御機能に必要な回路の簡素化および部品点数の削減を行います。この製品を使用することで、個別ICまたはディスクリート部品で構成される回路に比べて、システムの信頼性と精度が大幅に改善されます。

これらの製品は次の4機能を提供します :
1) パワーアップ、パワーダウン、および電源異常時にリセット出力。
2) CMOS RAM、CMOS µPまたはその他のローパワーロジックをバッテリバックアップに切替。
3) オプションのウォッチドッグタイマが1.6秒以内にトグルされない時にリセットパルスを発生。
4) パワーフェイル警告またはローバッテリ検出、または+5V以外の電源監視のための1.25Vスレッショルド検出器。

これらの製品では、リセットのスレッショルド電圧レベルおよびリセット出力が異なります。供給電圧が、MAX690A/MAX802L/MAX805Lでは4.65V以下に、MAX692A/MAX802Mでは、4.40V以下に低下したときに、リセットパルスを発生します。MAX802L/MAX802Mは、±2%のパワーフェイル精度を保証しています。MAX805LはアクティブローRESETの代わりにRESETを備えている以外はMAX690Aと同機能です。

これらの製品はすべて8ピンDIPおよびSOパッケージで提供されます。MAX690A/MAX802LはMAX690およびMAX694とピンコンパチブルです。MAX692A/MAX802MはMAX692とピンコンパチブルです。

簡易ブロック図

MAX690A、MAX692A、MAX802L、MAX802M、MAX805L:標準動作回路 MAX690A、MAX692A、MAX802L、MAX802M、MAX805L:標準動作回路 Zoom icon

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データシート マイクロプロセッサ監視回路 Apr 03, 2015

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技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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