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マイクロプロセッサ監視回路

業界標準、フル機能µP監視回路

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Battery Backup Circuits
Reset Thresh. (V) 4.5 to 5.0
Reset Out Active Low
Push-Pull
ICC (µA) (max) 5000
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Package/Pins CDIP/8
PDIP/8
Budgetary
Price (See Notes)
4.87
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Battery Backup Circuits
Reset Thresh. (V) 4.5 to 5.0
Reset Out Active Low
Push-Pull
ICC (µA) (max) 5000
Oper. Temp. (°C) -55 to +125
-40 to +85
0 to +70
Package/Pins CDIP/8
PDIP/8
Budgetary
Price (See Notes)
4.87

主な特長

  • 監視回路機能の集積化によって、マイクロプロセッサベースのシステムを完全に保護し、基板スペースを節約
    • 高精度電圧モニター
      • 4.65V (MAX690、MAX691、MAX694、MAX695)
      • 4.40V (MAX692、MAX693)
    • パワーOK/リセット時間遅延
      • 50ms、200ms、または可変
    • ウォッチドッグタイマ
      • 100ms、1.6s、または可変
    • バッテリバックアップ電源切替え
    • 電源監視によるパワーフェイルまたはローバッテリ警告
    • 最小限の外付け部品数
  • バッテリバックアップモード時の低消費電力によってバッテリ寿命を延長
    • スタンバイ電流:1µA
  • チップイネーブル信号を内部でゲートすることによって、低VCC発生中に誤ったデータがRAMに書き込まれるのを防止

アプリケーション/用途

  • 車載用システム
  • コンピュータ
  • コントローラ
  • クリティカルなµPの電源監視
  • インテリジェント機器

説明

MAX690監視回路ファミリは、マイクロプロセッサシステムの電源監視およびバッテリ制御機能で要求される複雑さと部品数を低減します。これには、µPリセットとバックアップバッテリ切替え、ウォッチドッグタイマ、CMOS RAM書込み保護、およびパワーフェイル警告が含まれます。MAX690ファミリは、個別のICやディスクリート部品で得られるものと比較してシステムの信頼性と精度を大幅に向上させます。

MAX690、MAX692、およびMAX694は8ピンパッケージで提供され、4つの機能を備えています。

  • パワーアップ、パワーダウン、およびブラウンアウト状態時のリセット出力
  • CMOS RAM、CMOSマイクロプロセッサ、またはその他の低電力ロジックのバッテリバックアップ切替え
  • オプションのウォッチドッグタイマが指定時間内にトグルされなかった場合のリセットパルス
  • パワーフェイル警告、ローバッテリ検出、または+5V以外の電源監視用の1.3Vのスレッショルド検出器

MAX691、MAX693、およびMAX695は16ピンパッケージで提供され、MAX690、MAX692、MAX694の全機能に加えて、以下の機能を実行します。

  • CMOS RAMまたはEEPROMの書込み保護
  • 可変のリセットおよびウォッチドッグタイムアウト時間
  • ウォッチドッグタイムアウト、バックアップバッテリ切替え、および低VCCを通知するための個別の出力

簡易ブロック図

MAX690、MAX691、MAX692、MAX693、MAX694、MAX695:ピン配置 MAX690、MAX691、MAX692、MAX693、MAX694、MAX695:ピン配置 Zoom icon

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