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端子選択可能、オクタル(8回路)/ヘックス(6回路)/クワッド(4回路)の電源シーケンサ/監視回路

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主な特長

  • 端子選択可能またはユーザが調整可能な電圧検出器スレッショルド
  • 専用アクティブローRESETおよびアクティブローWDO出力
  • コンデンサで調整可能なリセット/ウォッチドッグタイムアウト期間
  • 出荷時デフォルトリセット/ウォッチドッグタイムアウト期間
  • 最大8つの独立したオープンドレイン、パワーグッド出力
  • マージンディセーブルおよびマニュアルリセット制御のイネーブル
  • 動作温度範囲:-40℃~+85℃
  • 5mm x 5mmの小型のTQFNパッケージ
  • わずかな外付け部品
  • スレッショルド精度:±1%

アプリケーション/用途

  • マルチマイクロプロセッサ/電圧システム
  • ネットワーキングシステム
  • サーバおよびワークステーション
  • ストレージ機器
  • 電気通信/電話局
  • ワイヤレス基地局

説明

MAX6892/MAX6893/MAX6894は端子で選択可能なマルチ電圧電源シーケンサ/監視回路で、複数の電圧検出器入力と1つのウォッチドッグ入力を監視し、入力が、設定した電圧スレッショルドを下回るか、またはウォッチドッグタイマが満了すると、それぞれの電圧検出器やウォッチドッグ出力をアサートします。MAX6892は8つの電圧検出器入力および10個の出力を備えています。MAX6893は6つの電圧検出器入力と8つの出力を備え、またMAX6894は4つの電圧検出器入力と6つの出力を備えています。アクティブローRESET出力によって、監視対象の全入力が設定スレッショルドを上回ることを確認することができます。電圧検出器出力はオープンドレインとして設定されています。マニュアルリセットおよびマージンディセーブル入力によって、フレキシビリティが向上しています。

MAX6892/MAX6893/MAX6894のスレッショルドは、5つのロジック入力(TH0~TH4)端子によって選択されます。これらの5つのロジック入力は、電源許容値(5%または10%)と出荷時設定された32種のスレッショルド設定値の中から1つを選択します。ウォッチドッグおよびリセットタイムアウト期間は出荷時のデフォルト設定値を使用可能で、または外部からコンデンサを接続して個別に設定することができます。

監視対象電圧のいずれかがスレッショルド以下になると、対応する出力はアサートし、監視対象電圧がスレッショルドを超えた後、6.25ms (typ)の間、アサート状態を維持します。この出力をDC-DCレギュレータのシャットダウンまたはイネーブル入力に接続すると、ターンオン電源シーケンシングが行われ、適切なシステム初期化が確保されます。

MAX6892は5mm x 5mm x 0.8mmの32ピンTQFNパッケージで提供され、またMAX6893/MAX6894は5mm x 5mm x 0.8mmの28ピンTQFNパッケージで提供されます。MAX6892/MAX6893/MAX6894は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX6892、MAX6893、MAX6894:標準動作回路 MAX6892、MAX6893、MAX6894:標準動作回路 Zoom icon

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