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端子選択可能、ヘックス(6回路)電源監視回路

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主な特長

  • 32種のピン選択可能な低電圧検出器スレッショルド
  • コンデンサによって調整可能なリセットおよびウォッチドッグタイムアウト期間
  • 出荷時デフォルトリセットおよびウォッチドッグタイムアウト期間
  • マージンディセーブルおよびマニュアルリセット制御
  • 動作温度範囲:-40℃~+85℃
  • 5mm x 5mmの小型20ピンTQFNパッケージ
  • わずかな外付け部品
  • スレッショルド精度:±1%

アプリケーション/用途

  • マルチ電圧システム
  • ネットワーキング
  • サーバ/ワークステーション/ストレージシステム
  • テレコム

説明

MAX6886は端子選択可能なマルチ電圧電源監視回路で、6つの電圧検出器入力と1つのウォッチドッグ入力を監視し、入力が、選択した電圧スレッショルドを下回るか、またはウォッチドッグタイマが満了すると、アクティブローRESETをアサートします。マニュアルリセットおよびマージンディセーブル入力によって、フレキシビリティが向上しています。

5つのロジック入力は、MAX6886のスレッショルドを選択します。ロジック入力は電源許容値(5%または10%)と、出荷時設定された32種のスレッショルド設定値の中から1つを選択します。ウォッチドッグタイムアウト期間およびリセット時間遅延を設定するためには、外付けコンデンサを接続するか、または出荷時デフォルト設定値を使用してください。

MAX6886は5mm x 5mm x 0.8mmの20ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX6886:標準動作回路 MAX6886:標準動作回路 Zoom icon

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