先頭に戻る

チャージポンプ出力付き、EEPROMプログラム可能な、ヘックス(6回路)/クワッド、電源シーケンサ/監視回路

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 6つ(MAX6872)または4つ(MAX6873)の設定可能な入力電圧検出器
    • 1つの高電圧入力(+1.25V~+7.625Vまたは+2.5V~+13.2Vのスレッショルド)
    • 1つのバイポーラ電圧入力(±1.25V~±7.625Vまたは±2.5V~±15.25Vのスレッショルド)
    • 4つ(MAX6872)または2つ(MAX6873)の正電圧入力(+0.5V~+3.05Vまたは+1V~+5.5Vのスレッショルド)
  • 4つの汎用ロジック入力
  • 2つの設定可能なウォッチドッグタイマ
  • 8つ(MAX6872)または5つ(MAX6873)のプログラマブル出力
    • アクティブハイ、アクティブロー、オープンドレイン、弱プルアップ、プッシュプル、チャージポンプ
    • 25µs~1600msのタイミング遅延
  • マージンディセーブルおよびマニュアルリセット制御
  • 4kbユーザEEPROMを内蔵
    • 耐久性:100,000回の消去/書込みサイクル
    • データ維持期間:10年
  • I²C/SMBus対応の設定/通信用シリアルインタフェース
  • スレッショルド精度:±1%

アプリケーション/用途

  • マルチマイクロプロセッサ/電圧システム
  • ネットワーキングシステム
  • サーバおよびワークステーション
  • ストレージ機器
  • 電気通信/電話局
  • ワイヤレス基地局

説明

MAX6872/MAX6873 は、EEPROM設定可能なマルチ電圧電源シーケンサ/監視回路で、複数の電圧検出器入力と4つの汎用ロジック入力を監視します。 MAX6872/MAX6873は、高度な設定が可能な電源シーケンシングアプリケーションに対応するプログラマブル出力を備えています。MAX6872は、6つの電圧検出器入力と8つのプログラマブル出力を備え、MAX6873は4つの電圧検出器入力と5つのプログラマブル出力を備えています。マニュアルリセットおよびマージンディセーブル入力によって、柔軟性が向上しています。

すべての電圧検出器は、低電圧/過電圧検出用またはデュアル低電圧検出用に2つの設定可能なスレッショルドを備えています。1つの高電圧入力(IN1)は、50mVステップで+2.5V~+13.2V、または25mVステップで+1.25V~+7.625Vの検出器スレッショルド電圧を備えています。

1つのバイポーラ入力(IN2)は、50mVステップで±2.5V~±15.25V、または25mVステップで±1.25V~±7.625Vの検出器スレッショルド電圧を備えています。正入力(IN3~IN6)は、20mVステップで+1V~+5.5V、または10mVステップで+0.5V~+3.05Vの検出器スレッショルド電圧を備えています。

プログラマブルな出力段は、電源シーケンスやシステムリセット/割込みを制御します。プログラマブルな出力オプションには、アクティブハイ、アクティブロー、オープンドレイン、弱プルアップ、プッシュプル、およびチャージポンプなどがあります。プログラマブルなタイミング遅延ブロックは、各出力をデアサート前に25µs~1600msだけ待機するように設定します。障害レジスタは、各出力がアサートされた条件(低電圧、過電圧、マニュアルリセットなど)をロギングします。

SMBus™/I²C対応のシリアルデータインタフェースは、MAX6872/MAX6873の設定EEPROM、コンフィギュレーションレジスタ、4kbの内蔵ユーザEEPROM、および障害レジスタをプログラムし、これらと通信します。

MAX6872/MAX6873は、7mm x 7mm x 0.8mmの32ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX6872、MAX6873:標準動作回路 MAX6872、MAX6873:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。