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マニュアルリセットおよびウォッチドッグタイマ付き、デュアル、超低電圧、SOT23、 µP監視回路

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主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 監視対象:+1.8V~+5.0VのVCC主電源、および+0.9V~+2.5VのVCC2二次電源
  • ユーザ調整可能RESET IN:最低+0.63Vまで(MAX6826/MAX6827/MAX6828)
  • リセットタイムアウト遅延:140ms (min)
  • ウォッチドッグタイムアウト期間:1.6秒
  • マニュアルリセット入力
  • 3つのリセット出力オプション
    • プッシュプルアクティブローRESET
    • プッシュプルRESET
    • オープンドレインアクティブローRESET
  • 保証されるリセット:VCC = +1.0Vまで
  • 負方向瞬時VCCトランジェント耐性
  • 外部部品不要
  • パッケージ:小型6ピンSOT23

アプリケーション/用途

  • クリティカルなµP監視
  • 組込みコントローラ
  • インテリジェント機器
  • マルチ電圧システム
  • ポータブル/バッテリ駆動機器

説明

MAX6826~MAX6831は、マニュアルリセットおよびウォッチドッグ入力機能を備えた、2つの電源を監視する超低電圧マイクロプロセッサ(µP)監視回路です。いずれのデバイスも、監視対象の電源電圧が予め設定されたスレッショルド以下になるとシステムリセットを発生し、電源電圧がスレッショルド以上になったあとも最小タイムアウト期間中リセットを維持します。マイクロプロセッサ監視回路は、別個のICまたはディスクリート部品と比べた場合、システム信頼性および精度を大幅に改善します。これらのデバイスは、+1.8V~+5.0Vの主電圧および+0.9V~+2.5Vの二次電圧を監視し、VCCが+1.0Vに低下するまで正しい状態を保つことが保証されています。

設定済みリセットスレッショルド電圧が多数用意されています(フルデータシートの「スレッショルドサフィックスガイド」を参照)。また、これらのデバイスは、マニュアルリセットおよびウォッチドッグ入力も備えています。MAX6829/MAX6830/MAX6831は、最低+0.9Vまでの二次電圧を監視する、出荷時にトリミングされたスレッショルドを提供します。MAX6826/MAX6829はプッシュプルアクティブローRESETを備えており、MAX6827/MAX6830はプッシュプルRESET、MAX6828/MAX6831はオープンドレインアクティブローRESETを備えています。MAX6826/MAX6827/MAX6828は、ユーザ調整可能な入力により最低+0.6Vまでの電圧監視を実現する補助モニタを備えています。利用可能な機能については、フルデータシートの「選択ガイド」を参照して下さい。

簡易ブロック図

MAX6826、MAX6827、MAX6828、MAX6829、MAX6830、MAX6831:標準動作回路 MAX6826、MAX6827、MAX6828、MAX6829、MAX6830、MAX6831:標準動作回路 Zoom icon

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