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高電圧、低電流電圧モニタ、SOTパッケージ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Supervisors (2 Monitored Voltages)
Reset Thresh. (V) 1.2 to 1.8
1.8 to 2.5
2.5 to 3.3
3.3 to 5.5
>=5.5
Reset Out Active Low
Open Drain
Interface R/C Adjustable
tRESET (min) <1ms
Watchdog Feature No Watchdog
Supervisor Features Adjustable Reset Input
High Voltage (>6V)
Overvoltage/Window Monitor
ICC (µA) (max) 12.5
Package/Pins SOT23/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.86
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Supervisors (2 Monitored Voltages)
Reset Thresh. (V) 1.2 to 1.8
1.8 to 2.5
2.5 to 3.3
3.3 to 5.5
>=5.5
Reset Out Active Low
Open Drain
Interface R/C Adjustable
tRESET (min) <1ms
Watchdog Feature No Watchdog
Supervisor Features Adjustable Reset Input
High Voltage (>6V)
Overvoltage/Window Monitor
ICC (µA) (max) 12.5
Package/Pins SOT23/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.86

主な特長

  • 広い電源電圧範囲:4V~28V
  • 内部リファレンス:2.25V ±2.5%
  • 低電流:3.5µA (typ) (12Vにて)
  • オープンドレインnチャネル出力(28V対応)
  • 内部スレッショルドヒステリシスオプション:0.5%、5%、8.3%
  • 2個の入出力タイムアウト期間オプション:50µs、150ms
  • 低電圧ロックアウト内蔵
  • 短時間電圧トランジェントの影響なし
  • 小型SOT23パッケージ
  • 少ない外付け部品
  • -40℃~+125℃で全動作を保証
  • AEC-Q100認定(MAX6459UTA/V+のみ)

アプリケーション/用途

  • 車載用
  • 産業用
  • マルチセル、バッテリスタック駆動装置
  • ネットワーキング
  • ノートブック、eBook
  • 過電圧監視/保護
  • テレコム
  • 低電圧監視/シャットダウン
  • ウインドウ電圧検出回路

説明

高電源電圧、低電力電圧モニタのMAX6457~MAX6460は、4V~28Vの電源電圧範囲で動作します。各デバイスは、高精度バンドギャップリファレンス、1個または2個の低オフセット電圧コンパレータ、内部スレッショルドヒステリシス、パワーグッドまたはリセットタイムアウトオプション、および1個または2個の高電圧オープンドレイン出力を備えています。2個の外付け抵抗器(ウィンドウ検出では3個)でトリップスレッショルド電圧が設定されます。

MAX6457は、低電圧または過電圧を検出する単一の電圧モニタです。ロジックベースのクリア入力は、過電圧印加に対して出力をラッチするか、もしくはデバイスを透過モードで動作させることもできます。MAX6458は、ウィンドウ検出用の2つのコンパレータ(過電圧用1個と低電圧用1個)、および監視される入力が可変電圧ウィンドウ内にあるかどうかを示す単一出力を備えています。MAX6459は、2個の独立したコンパレータ出力付きのデュアル過電圧/低電圧コンパレータを備えています。MAX6459は、低電圧出力と過電圧出力が別々な1個のウィンドコンパレータとして使用するか、もしくは2個の独立した単一電圧モニタとして使用してください。MAX6460は、1個のコンパレータと内部リファレンスを内蔵し、外部リファレンスも受け入れます。コンパレータの反転および非反転入力は外部アクセス可能で正または負電圧モニタをサポートし、デバイスをアクティブハイまたはアクティブロー出力ロジックに設定します。

MAX6457/MAX6458は、50µs (typ)の遅延付き電圧検出器もしくは90msの最小リセットタイムアウト遅延付きリセット回路として使用する固定タイミングオプションを備えています。監視される入力は、出力の状態が変わる前の選択されたタイムアウト期間中に、調整済みトリップスレッショルド以上(もしくは、MAX6458では調整済み電圧ウィンドウ内)でなければなりません。MAX6459/MAX6460のタイムアウト期間は、固定の50µsのみです。内部スレッショルドのヒステリシスオプション(MAX6457/MAX6458/MAX6459では0.5%、5%、および8.3%、MAX6460では0.5%)は、ノイズの影響を受けるアプリケーションで出力チャタリングを抑制します。各デバイスは、小型SOT23パッケージで提供され、-40℃~+125℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX6457、MAX6458、MAX6459、MAX6460:標準動作回路 MAX6457、MAX6458、MAX6459、MAX6460:標準動作回路 Zoom icon

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