先頭に戻る

nanoPower電源監視回路、グリッチのない起動

唯一のグリッチフリー、低電圧、ナノパワーリセットIC

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

データシート nanoPower電源監視回路、グリッチのない起動 Jul 13, 2021
アプリケーションノート The ABCs of Glitch-free Voltage Supervisors

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 起動時のグリッチなし(フルデータシートの「Reliable Supervisor for LowVoltage Processor Cores (低電圧プロセッサコア用の高信頼性監視回路IC)」を参照)
  • 825nA (typ)の自己消費電流によってバッテリ寿命を延長
  • 正および負のレベルトリガのMR入力オプション(MAX16161)
  • MRデバウンス回路(MAX16161)
  • 個別のVCCおよびVIN入力(MAX16162)
  • 複数の利用可能なリセットタイムアウト時間
  • スレッショルド電圧オプション
    • 1.7V~4.85V (MAX16161)
    • 0.6V~4.85V (MAX16162)
  • 4ピンWLPおよび4ピンSOT23パッケージ
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃

アプリケーション/用途

  • 電子書籍リーダー/タブレット
  • 低電圧マイクロコントローラおよびマイクロプロセッサ
  • ポータブル/バッテリ駆動機器
  • スマートフォン
  • ウェアラブル/ポータブルアクセサリ

説明

MAX16161/MAX16162は超低電流、シングルチャネル監視回路ICです。これらのデバイスは電源電圧を監視し、入力電圧がリセットスレッショルドを下回るとリセットをアサートします。監視電圧が出荷時設定されたスレッショルド電圧(VTH)を上回ったあと、リセット出力はリセットタイムアウト時間の間アサートされたままになり、その後デアサートされて、対象のマイクロコントローラまたはマイクロプロセッサはリセット状態を終了して動作を開始することができます。

従来の監視回路ICはVCCが非常に低い場合にリセット出力の状態を制御することができないのに対して、MAX16161/MAX16162のリセット出力は有効なVCCが達成されるまでアサートされたままであることが保証されます。これは、特に起動時またはパワーダウン時に低電圧コアがリセット状態を終了するのを防ぐために重要です。また、MAX16161/MAX16162を簡素な電源シーケンサーとして使用する場合、出力グリッチによってこれらのデバイスが下流の電源の過渡的イネーブルを引き起こすことが絶対にないため性能が向上します。

MAX16161はマニュアルリセット(MR)入力を備え、適切な入力信号(オプションによってアクティブローまたはアクティブハイのいずれかが可能)を受け取るとリセットをアサートします。MAX16162はMR入力を備えていません。代わりに、個別のVCCおよびVIN端子を備え、最小0.6Vのスレッショルド電圧が可能です。リセット出力はアクティブローのオープンドレインで、MAX16161/MAX16162は複数の利用可能なリセットタイムアウト時間のオプションを提供します。

MAX16161/MAX16162は-40℃~+125℃の温度範囲での動作が保証されており、小型、4ピンWLP (1.06mm × 0.73mm)および4ピンSOT23パッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX16161、MAX16162:標準アプリケーション回路 MAX16161、MAX16162:標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

データシート nanoPower電源監視回路、グリッチのない起動 Jul 13, 2021
アプリケーションノート The ABCs of Glitch-free Voltage Supervisors

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。