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nanoPowerプッシュボタン(オン/オフコントローラ)およびバッテリフレッシュネスシール

MAX16150はプッシュボタン(オン/オフコントローラ)で、スイッチデバウンサおよびラッチを内蔵しています。

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Pushbutton Debouncers, On/Off Controllers and Battery Freshness Seals
# Switch Inputs 1
Edge Triggered Falling Edge
Functions Clear
Interrupt
ON/OFF Controller
Output Polarity Active High
Output Type Push-Pull
Switch Inputs (±V) (max) ±60
ESD Protect. (±kV) 15
ICC (µA) (max) 0.02
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins SOT23/6
WLP/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.2
Parametric specs for Supervisors (1 Monitored Voltage)
Supervisor Features Pushbutton On/Off COntroller Batter Seal Debouncer
Package/Pins SOT23/6
WLP/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.2
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パラメーター

Parametric specs for Pushbutton Debouncers, On/Off Controllers and Battery Freshness Seals
# Switch Inputs 1
Edge Triggered Falling Edge
Functions Clear
Interrupt
ON/OFF Controller
Output Polarity Active High
Output Type Push-Pull
Switch Inputs (±V) (max) ±60
ESD Protect. (±kV) 15
ICC (µA) (max) 0.02
Oper. Temp. (°C) -40 to +125
Package/Pins SOT23/6
WLP/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.2
Parametric specs for Supervisors (1 Monitored Voltage)
Supervisor Features Pushbutton On/Off COntroller Batter Seal Debouncer
Package/Pins SOT23/6
WLP/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.2

主な特長

  • 低電力
    • スタンバイ電流(ISB):20nA (max)
  • ノイズの多いスイッチのデバウンス
    • デバウンス時間:50msと2秒のオプション
    • シャットダウン時間:8秒および16秒
  • ラッチ出力は20mAの負荷電流を100mV以下の電圧降下で供給
  • 各スイッチ閉時のワンショットアクティブローINT出力
  • アクティブローINTタイミングオプション:8ms、32ms、64ms、および128ms
  • プッシュボタン入力:最大±60Vに対応
  • ESD保護:±15kV HBM
  • SOT23-6および6ピンWLP (1mm × 1.5mm)

アプリケーション/用途

  • 使い捨て低電力電子機器
  • ハンドヘルド民生電子機器
  • 産業用機器
  • ポータブル機器

説明

MAX16150は超低電力、プッシュボタン、オン/オフコントローラで、スイッチデバウンサおよびラッチを内蔵しています。このデバイスは、メカニカルスイッチからのノイズの多い入力を受け付け、クリーンな、ラッチされた出力を生成するとともに、アクティブローPB_INのスイッチ閉時間がデバウンス時間を超えたことに反応して、ワンショットの割込み出力も生成します。アクティブローPB_INのスイッチ閉時間がシャットダウン時間を超えると、より長いワンショット割込み出力が生成されます。MAX16150ファミリには2種類のデバイスがあり、1つはシャットダウン時間以上のより長いスイッチ閉でラッチ出力がデアサートされ、もう1つはラッチ出力がアサートされたままになります。詳細については、データシートの表1を参照してください。

MAX16150は+1.3V~+5.5Vの電源範囲で動作し、20nA以下の消費電流によって低電力アプリケーションでの最小のバッテリ消費を確保するとともに、バッテリ「フレッシュネスシール」としての使用が可能です。堅牢なスイッチ入力(アクティブローPB_IN)は最大±60Vのレベルに対応し、±15kVのESD保護を備えているため過酷な環境で使用可能です。ラッチ出力は、レギュレータを制御するためのロジック信号としての機能、または負荷電流が小さい場合に負荷を電源に直接接続するためのスイッチとしての機能を果たすことが可能で、100mV以下の電圧降下で20mAの出力電流を提供します。個別のアクティブローINT出力は、有効なプッシュボタン信号が検出されるたびにシステム割込みを提供します。非同期アクティブローCLR入力によって、外部信号でラッチ出力を強制的にオフ状態にすることが可能です。

MAX16150は-40℃~+125℃の温度範囲で動作し、6ピンウェハレベルパッケージ(WLP) (1mm × 1.5mm)および6ピンThin SOT23パッケージで提供されます。

参照:nanoPower技術 ›

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