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1%精度単一ウィンドウ電圧モニタ、BIST内蔵

より多くの診断機能を半分のサイズで提供

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Supervisors (1 Monitored Voltage)
Reset Thresh. (V) 3.3 to 5.5
Reset Thresh. Accur. (%) (@ +25°C) 1
tRESET (min) Adjustable
Supervisor Features Factory Set Reset timeout
Overvoltage/Window Monitor
ICC (µA) (max) 23
Package/Pins TDFN-CU/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.06
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Supervisors (1 Monitored Voltage)
Reset Thresh. (V) 3.3 to 5.5
Reset Thresh. Accur. (%) (@ +25°C) 1
tRESET (min) Adjustable
Supervisor Features Factory Set Reset timeout
Overvoltage/Window Monitor
ICC (µA) (max) 23
Package/Pins TDFN-CU/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.06

主な特長

  • 高精度電源監視が可能:±1%
  • BISTによってシステムの安全性を強化
  • ASIL準拠をシステムレベルで実現
  • 出荷時設定のスレッショルド:0.5V~5V (20mVステップ)
  • 出荷時設定のUV/OVスレッショルドウィンドウ入力許容範囲:±4%~±11%
  • 出荷時設定のリセットタイムアウト
  • ラッチ過電圧フォルト出力
  • 過電圧フォルト応答:5µs
  • オープンドレイン/プッシュプルリセット出力
  • TDFN-8側面濡れ性パッケージ(2mm × 2mm)
  • 温度範囲:-40℃~+125℃
  • AEC-Q100認定

アプリケーション/用途

  • 先進運転支援システム(ADAS)
  • マルチ電圧ASIC
  • サーバ
  • ストレージ機器

説明

MAX16137は低電圧、±1%精度の監視回路で、1つのシステム電源電圧の低電圧および過電圧フォルトを出荷時設定のスレッショルドウィンドウ内で監視します。監視対象の電源電圧が低電圧スレッショルドを下回るか過電圧スレッショルドを上回ると、リセット出力がローにアサートします。リセット出力は、電源電圧が低電圧および過電圧スレッショルドウィンドウ内に戻ってからリセットタイムアウト時間後にデアサートします。リセット出力はアクティブローで、プッシュプルまたはオープンドレインいずれかのオプションで提供されます。

MAX16137は、0.5V~5V (約20mVステップ)の出荷時調整された公称入力電圧オプションを提供します。±4%~±11%のさまざまな出荷時調整された低電圧/過電圧スレッショルドが利用可能で、各種の電源電圧および許容範囲に対応します。

MAX16137は独自の内蔵セルフテスト(BIST)診断機能を備え、起動時に内部リセット回路の正常性を監視します。内蔵セルフテストに失敗すると、MAX16137はアクティブローBISTをローにアサートします。通常動作時、アクティブローCLR/BISTが150µs以上にわたってローに引き下げられると、MAX16137はオンデマンドのBISTを実行します。詳細については、フルデータシートの「Built-In-Self-Test (内蔵セルフテスト)」の項を参照してください。

MAX16137はエクスポーズドパッドを備えた小型8ピンTDFN側面濡れ性パッケージ(2mm × 2mm)で提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX16137:標準アプリケーション回路 MAX16137:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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