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デュアルプッシュボタンコントローラ、小型6ピンWLPパッケージ

µCのプログラミングを不要にするハードウェアソリューションを提供する新しいプッシュボタンコントローラ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 低消費電流:5µA (typ)以下(3V時、全温度範囲)
  • 高精度出荷時設定VCC監視スレッショルド:1.8V、2.5V、3.3V、および5V電源用
  • 固定/端子による設定または抵抗による調整可能なプッシュボタンセットアップ遅延
  • 最大2つのリセット出力と2つのデバウンスプッシュボタン入力
  • 保証されたアクティブローRESETは最低0.95VまでのVCCに有効
  • アクティブローRESET出力(プッシュプルまたはオープンドレイン)
  • 短絡電源過渡に対する耐性
  • 6ピンWLPパッケージ(0.86mm x 1.25mm)
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃

アプリケーション/用途

  • 電子書籍リーダー
  • 血糖値モニタ/患者モニタ
  • ポータブル計測機器
  • ポータブル/バッテリ駆動機器
  • スマートフォン
  • タブレットPC

説明

単一電源モニタのプッシュボタンコントローラであるMAX16122~MAX16125は、1つまたは2つのプッシュボタンを監視し、ボタンが押されてセットアップ遅延の間保持されるとハードリセット信号を生成します。これらのデバイスによって、ソフトパワースイッチなどの、既存のプッシュボタンのハードリセット機能を容易に「隠す」ことができます。各デバイスは、1.6V~5.5Vで動作し、自己消費電流は3Vでわずか5µAです。

MAX16122~MAX16125は、端子による設定または抵抗調整が可能なセットアップ遅延を備えています。異なるセットアップ遅延を選択するには、SELピンをGND、VCCに接続するか、または未接続のままにします(型番のサフィックス文字によって異なります。フルデータシートの表1aを参照)。また、セットアップ遅延を設定する(サフィックス文字Eのみ。フルデータシートの表1bを参照)には、外付け抵抗をSELとGNDの間に接続します。

MAX16124/MAX16125は、1つのマニュアルリセット入力(アクティブローMR)、1つのリセット出力(アクティブローRESET)、および入力の状態をミラーリングする1つのソフトリセット出力(アクティブローSRESET)を備えています。MAX16122/MAX16123は、2つの同一マニュアルリセット入力(アクティブローMR1とアクティブローMR2)、および1つのリセット出力(アクティブローRESET)を備えています。デグリッチブロックが各入力に接続され、20ms (tDB)の固定デグリッチ期間の遅延を立下りエッジに追加します。

MAX16122~MAX16125は、入力電源電圧を監視するコンパレータを備えています。多種多様な出荷時調整済みのスレッショルドオプションによって各種電源電圧および許容誤差に適応しているため、外付け部品が不要です。5V、3.3V、2.5V、および1.8V電源を監視するための出荷時設定リセットスレッショルドの範囲は、1.58V~4.63Vです

MAX16122~MAX16125は、小型6ピンWLP (0.86mm x 1.25mm)で提供され、自動車用温度範囲(-40℃~+125℃)での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX16122、MAX16123、MAX16124、MAX16125:標準動作回路 MAX16122、MAX16123、MAX16124、MAX16125:標準動作回路 Zoom icon

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