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コンデンサ可変のリセットおよびウォッチドッグタイムアウト内蔵、125nA nanoPower監視回路

コンデンサ可変ナノパワー監視回路

製品の詳細

MAX16056~MAX16059は単一のシステム電源電圧を監視する125nA (typ)の超低消費電流のマイクロプロセッサ(µP)監視回路です。これらのデバイスは、VCC電源電圧が、出荷時にトリミングされたリセットスレッショルドを下回るか、マニュアルリセットがローに設定されるか、またはウォッチドッグタイマ(MAX16056/MAX16058)の時間が切れるといつでもアクティブローのリセット信号をアサートします。リセット出力は、VCCがリセットスレッショルドを上回って上昇した後、可変のリセットタイムアウト時間の間アサートを続けます。出荷時にトリミングされたリセットのスレッショルド電圧は、約100mVの増加量で1.575V~4.625Vの範囲で提供されます(フルデータシートの表1を参照)。

これらのデバイスは、外付けのコンデンサを使用する可変のリセットおよびウォッチドッグタイムアウトを特長としています。MAX16056/MAX16058は、ウォッチドッグタイムアウト時間を128倍にするウォッチドッグ選択入力(WDS)を備えたウォッチドッグタイマを内蔵しています。MAX16057/MAX16059は、ウォッチドッグ機能を備えていません。

MAX16056~MAX16059は、プッシュプル、またはオープンドレインのいずれかの出力構成で提供されます(フルデータシートの「型番」を参照)。これらのデバイスは、-40℃~+125℃の全自動車温度範囲での動作が保証されています。MAX16056/MAX16058は、8ピンTDFNパッケージで提供され、MAX16057/MAX16059は、6ピンTDFNパッケージ提供されます。

主な機能

  • 電力要件を低減
    • 超低消費電流:125nA (typ)
    • 動作電源範囲:1.1V~5.5V
  • 設定可能な回路によって柔軟な設計が可能
    • 出荷時設定されたリセットスレッショルドオプション:1.575V~4.625V (約100mV単位)
    • コンデンサで調整可能なリセットタイムアウト
    • コンデンサで調整可能なウォッチドッグタイムアウト(MAX16056/MAX16058)
    • ウォッチドッグタイマコンデンサオープン検出機能
    • ウォッチドッグディセーブル機能オプション(MAX16056/MAX16058)
    • マニュアルリセット入力
    • プッシュプルまたはオープンドレインのアクティブローRESET出力オプション
  • 機能集積化によってシステムの堅牢性が向上
    • 電源過渡耐性
    • アクティブローRESETの有効性を保証(VCC ≥ 1.1Vの場合)
  • 基板スペースの削減
    • 3mm x 3mm TDFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • 血糖値モニタ/患者モニタ
  • 測定/HVAC
  • MP3プレーヤー/ページャ
  • PDA/携帯電話
  • ポータブル/バッテリ駆動機器
Parametric specs for Supervisors (1 Monitored Voltage)
Reset Thresh. (V) 1.2 to 1.8
1.8 to 2.5
2.5 to 3.3
3.3 to 5.5
Reset Thresh. Accur. (%) (@ +25°C) 2.5
Reset Out Active Low
Push-Pull
tRESET (min) Adjustable
Watchdog Feature Cap Adjustable
Input (WDI)
Watchdog Timeout Adjustable
Supervisor Features Manual Reset
ICC (µA) (max) 0.125
Package/Pins TDFN/8
Budgetary
Price (See Notes)
$2.33 @1k
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簡略化されたブロック図

MAX16056、MAX16057、MAX16058、MAX16059:標準動作回路 MAX16056、MAX16057、MAX16058、MAX16059:標準動作回路 Zoom icon

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パラメーター

Parametric specs for Supervisors (1 Monitored Voltage)
Reset Thresh. (V) 1.2 to 1.8
1.8 to 2.5
2.5 to 3.3
3.3 to 5.5
Reset Thresh. Accur. (%) (@ +25°C) 2.5
Reset Out Active Low
Push-Pull
tRESET (min) Adjustable
Watchdog Feature Cap Adjustable
Input (WDI)
Watchdog Timeout Adjustable
Supervisor Features Manual Reset
ICC (µA) (max) 0.125
Package/Pins TDFN/8
Budgetary
Price (See Notes)
$2.33 @1k

主な機能

  • 電力要件を低減
    • 超低消費電流:125nA (typ)
    • 動作電源範囲:1.1V~5.5V
  • 設定可能な回路によって柔軟な設計が可能
    • 出荷時設定されたリセットスレッショルドオプション:1.575V~4.625V (約100mV単位)
    • コンデンサで調整可能なリセットタイムアウト
    • コンデンサで調整可能なウォッチドッグタイムアウト(MAX16056/MAX16058)
    • ウォッチドッグタイマコンデンサオープン検出機能
    • ウォッチドッグディセーブル機能オプション(MAX16056/MAX16058)
    • マニュアルリセット入力
    • プッシュプルまたはオープンドレインのアクティブローRESET出力オプション
  • 機能集積化によってシステムの堅牢性が向上
    • 電源過渡耐性
    • アクティブローRESETの有効性を保証(VCC ≥ 1.1Vの場合)
  • 基板スペースの削減
    • 3mm x 3mm TDFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • 血糖値モニタ/患者モニタ
  • 測定/HVAC
  • MP3プレーヤー/ページャ
  • PDA/携帯電話
  • ポータブル/バッテリ駆動機器

説明

MAX16056~MAX16059は単一のシステム電源電圧を監視する125nA (typ)の超低消費電流のマイクロプロセッサ(µP)監視回路です。これらのデバイスは、VCC電源電圧が、出荷時にトリミングされたリセットスレッショルドを下回るか、マニュアルリセットがローに設定されるか、またはウォッチドッグタイマ(MAX16056/MAX16058)の時間が切れるといつでもアクティブローのリセット信号をアサートします。リセット出力は、VCCがリセットスレッショルドを上回って上昇した後、可変のリセットタイムアウト時間の間アサートを続けます。出荷時にトリミングされたリセットのスレッショルド電圧は、約100mVの増加量で1.575V~4.625Vの範囲で提供されます(フルデータシートの表1を参照)。

これらのデバイスは、外付けのコンデンサを使用する可変のリセットおよびウォッチドッグタイムアウトを特長としています。MAX16056/MAX16058は、ウォッチドッグタイムアウト時間を128倍にするウォッチドッグ選択入力(WDS)を備えたウォッチドッグタイマを内蔵しています。MAX16057/MAX16059は、ウォッチドッグ機能を備えていません。

MAX16056~MAX16059は、プッシュプル、またはオープンドレインのいずれかの出力構成で提供されます(フルデータシートの「型番」を参照)。これらのデバイスは、-40℃~+125℃の全自動車温度範囲での動作が保証されています。MAX16056/MAX16058は、8ピンTDFNパッケージで提供され、MAX16057/MAX16059は、6ピンTDFNパッケージ提供されます。

簡略化されたブロック図

MAX16056、MAX16057、MAX16058、MAX16059:標準動作回路 MAX16056、MAX16057、MAX16058、MAX16059:標準動作回路 Zoom icon

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