先頭に戻る

デュアル/トリプル/クワッド電圧、コンデンサ調整可能な、シーケンス/監視回路

複数の設計プラットフォームで使用可能な多用途シーケンスおよび監視回路

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 動作電圧範囲:2.2V~28V
  • 3.3V、2.5V、1.8V、1.5V、および1.2Vシステム用の固定スレッショルド
  • 精度1.5%の可変スレッショルドによって最低0.5Vまでの電圧を監視
  • 全温度範囲にわたって精度2.7%の固定スレッショルド
  • 固定(140ms min)、またはコンデンサで調整可能な遅延タイミング
  • 独立したオープンドレイン出力、またはプッシュプル/RESET出力
  • 監視対象電圧ごとのイネーブル入力
  • ロジックで選択可能な9つのスレッショルドオプション
  • マニュアルリセットおよび許容値選択(5%または10%)入力
  • 4mm x 4mmの小型TQFNパッケージ
  • 完全動作保証温度範囲:-40℃~+125℃
  • アプリケーション/用途

    • DC-DC電源
    • マルチ電圧システム
    • ネットワーキング/電気通信機器
    • サーバ/ワークステーション
    • ストレージシステム

    説明

    MAX16041/MAX16042/MAX16043は、小型TQFNパッケージで提供されるデュアル/トリプル/クワッド電圧モニタおよびシーケンサです。これらのデバイスでは、固定および可変スレッショルドを、ロジック入力によって選択することができ、外付け小容量コンデンサによるシーケンスタイミングを提供して、飛躍的な設計のフレキシビリティが実現されます。これらの汎用デバイスは、広範囲のマルチ電圧アプリケーション用に最適です。

    各監視対象入力の電圧が各スレッショルドを上回ると、伝搬遅延またはコンデンサで設定された時間遅延の後にそれぞれに対応する出力がハイになります。電圧がそのスレッショルドを下回ると、各出力は伝搬遅延の後にローになります。また、各検出回路は、パワーグッド出力を個別にシャットオフ可能なイネーブル入力もそれぞれ内蔵しています。各検出器ごとに独立した出力は最大28Vの電圧に対応可能なオープンドレイン構成であるため、これらを接続して、各種DC-DCレギュレータの入力をシャットダウンおよびイネーブルすることができます。各検出器は4つの独立した監視回路として個別に動作するか、またはデイジーチェーン接続して電源シーケンスを制御することができます。

    また、MAX16041/MAX16042/MAX16043は、独立して監視される電圧すべてが各スレッショルドを超えた場合に限りデアサートするプッシュプルリセット機能も搭載しています。リセットタイムアウトを内部で固定するか、または外部から設定することができます。これらのデバイスは4mm x 4mmのTQFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の温度範囲での動作が完全保証されています。

    簡易ブロック図

    MAX16041、MAX16042、MAX16043:簡易ファンクションダイアグラム MAX16041、MAX16042、MAX16043:簡易ファンクションダイアグラム Zoom icon

    技術資料

    サポートとトレーニング

    技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

    絞り込まれた検索

    マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。