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安定化出力電圧付きバッテリバックアップ回路

総外付け部品点数を減らす、安定化出力、低電力バッテリバックアップ回路

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 5V、3.3V、3V、2.5V、または1.8Vの電源電圧のシステムを監視
  • 100mA低ドロップアウトレギュレータ
  • 出力電圧は出荷時にトリミングされ、かつ可変可能
  • 1.53V~5.5Vの動作電圧範囲
  • 低消費電力:4µA (typ)
  • 0.6Vの電圧低下を監視するためのパワーフェイルコンパレータ
  • バッテリオンインジケータ
  • バッテリフレッシュネスシール
  • CE信号のオンボードゲート、1.5nsの伝播遅延(MAX16024)
  • バウンス防止手動リセット入力
  • リセットタイムアウト時間:145ms (min)
  • 小型8ピンおよび10ピンTDFNパッケージ
  • IEC 60950-1に準拠のUL®認定を取得

アプリケーション/用途

  • GPSシステム
  • 産業用制御
  • RTC/SRAM用、主/バックアップ電源
  • POS端末
  • ポータブル/バッテリ機器
  • セットトップボックス

説明

安定化出力電圧付きMAX16023/MAX16024低電力バッテリバックアップ回路は、最大100mAの出力電流を供給することができます。MAX16023/MAX16024は、低ドロップアウトレギュレータ、マイクロプロセッサ(µP)リセット回路、およびバッテリ切替え回路を内蔵しています。その他の利用可能な機能として、手動リセット、パワーフェイルコンパレータ、およびバッテリオンインジケータがあります。これらのデバイスは、外付け部品点数を少なくして基板面積を最小化し、信頼性を向上します。

MAX16023/MAX16024は、スタティックRAM (SRAM)やリアルタイムクロック(RTC)などの重要なメモリをバックアップするための電力を供給するのに最適です。安定化出力は、VCCが存在するときはVCCによって供給され、ブラウンアウト時には、バックアップ電源に切り替わります。MAX16023/MAX16024は、1.53V~5.5Vの入力電圧を使用し、1.2V、1.8V、2.5V、3.0V、および3.3Vの固定標準出力電圧を供給します。MAX16024は抵抗分圧器を使用して出力電圧を外部で設定する機能を備えています。すべての出力は、プッシュ/プルまたはオープンドレイン構成で提供されます。

MAX16023は、パワーフェイルコンパレータを備えており、別の電圧を監視したり、初期パワーフェイルを警告したりすることができます。別の機能として、手動リセット入力(MAX16023/MAX16024)があります。また、MAX16024はバッテリオンインジケータおよびチップイネーブルのゲート機能を備えています。

MAX16023/MAX16024は、8ピンおよび10ピンのTDFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の全温度範囲で規定されています。

簡易ブロック図

MAX16023、MAX16024:ファンクションダイアグラム MAX16023、MAX16024:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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