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低RON FET内蔵、過電圧保護コントローラ

外部nFET不要で最高+28Vの入力電圧保護、2mm x 1.5mmの小型12ピンWLPパッケージ

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • 入力電圧保護:最大+28V
  • nFETスイッチ内蔵
  • 外付けpFETによる逆電圧保護
  • イネーブル入力
  • プリセット過電圧保護トリップレベル
    • 5.8V (MAX4970)
    • 6.35V (MAX4971)
    • 4.65V (MAX4972)
  • 低電流、低電圧ロックアウトモード
  • 短絡保護(オートリトライ)
  • 内部固定の15msのスタートアップ遅延および リトライ時間
  • 入力電圧、パワーグッドロジック出力
  • サーマルシャットダウン保護
  • 2mm x 1.5mmの12ピンWLPパッケージ

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • デジタルスチルカメラ
  • MP3プレーヤー
  • PDAおよびパームトップ機器

説明

過電圧保護デバイスのMAX4970/MAX4971/MAX4972ファミリは、40mΩ (typ)の低RON FETを内蔵し、最大+28Vの電圧障害に対する低電圧システムを保護する機能を備えています。また、各デバイスは、逆極性の入力電圧に対する保護のために、外付けしたpFETを駆動することもできます。入力電圧が過電圧スレッショルドを超過した場合、内蔵FETがオフになり、保護対象部品の損傷を防止します。

各デバイスのスイッチは、2.3A (min)の電流制限保護機能を備えています。短絡状態の発生期間に障害が除去されたことを確認するために、内蔵MOSFETのオン時に、デバイスはオートリトライモードで動作します。オートリトライの時間間隔は15msで、障害が除去されると、MOSFETのオン状態は持続します。

MAX4970/MAX4971/MAX4972は、オプションの外付けpFETと内蔵のnFETの動作を制御するイネーブル入力(アクティブローEN)を備えています。アクティブローENを使用することで、外付けpFETが出力において供給されるあらゆる信号から独立した逆電圧の遮断が可能となります。

過電圧スレッショルド(OVLO)は、4.65V (MAX4972)、5.8V (MAX4970)、または6.35V (MAX4971)にプリセットされています。低電圧スレッショルド(UVLO)は、2.45Vにプリセットされています。入力電圧がUVLO以下に低下した場合、デバイスは低電流スタンバイモードに入ります。

すべてのデバイスは、小型の12ピンWLPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX4970、MAX4971、MAX4972:標準動作回路 MAX4970、MAX4971、MAX4972:標準動作回路 Zoom icon

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