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過電圧および過電流保護付き、バッテリパワーアップロジック

バッテリ起動ロジックに加え、過電圧および過電流保護を提供

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主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 入力過電圧保護:最大+28V
  • 過電圧保護トリップレベルをプリセット
    6.38V (MAX4919B)
    5.80V (MAX4920B)
    4.65V (MAX4921B)
  • アダプタ/車載キット自動セレクタ
  • 低電圧ロックアウトモードでは低電流
  • 1.8A (min)のバッテリスイッチ用FET内蔵
  • ローバッテリ検出内蔵
  • バッテリ短絡保護
  • 低コスト外付けnMOS過電圧FETを使用可能
  • 14ピンTDFNパッケージ(3mm x 3mm)
  • アプリケーション/用途

    • 携帯電話
    • デジタルスチルカメラ
    • MP3プレーヤー
    • PDAおよびパームトップ機器

    説明

    過電圧保護コントローラのMAX4919B/MAX4920B/MAX4921Bは、最大+28Vの高電圧障害から低電圧システムを保護します。低RON (100mΩ)を備えた1.8A (min)の内蔵pFETはバッテリを負荷に接続するスイッチとなり、バッテリを短絡障害から保護します。短絡が発生すると、内蔵pFETを流れる電流はブランキング時間の間、制限されます。短絡状態がブランキング時間の経過後に存在している場合は、スイッチがラッチオフされ、入力信号(IN、HP_PWR、PWR_ON)のいずれか1つがサイクルされるまでオフ状態を維持します。pFETは、PWR_HOLD、HP_PWR、PWR_ON、またはINにおけるロジックハイ電圧によってオンになります。

    過電圧スレッショルド(OVLO)は、+6.38V (MAX4919B)、+5.80V (MAX4920B)、および+4.65V (MAX4921B)にプリセットされています。入力電圧が低電圧ロックアウト(UVLO)スレッショルドを下回ると、これらのデバイスは低電流スタンバイモードに移行します。シャットダウンモードでは、電流は0.4µAに低減します。MAX4919B/MAX4920Bは+4.27VのUVLOスレッショルドを備え、MAX4921Bは+2.35VのUVLOスレッショルドを備えています。

    MAX4919B/MAX4920B/MAX4921Bはエクスポーズドパッド付きの小型14ピンTDFNパッケージ(3mm x 3mm)で提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

    簡易ブロック図

    MAX4919B、MAX4920B、MAX4921B:標準動作回路 MAX4919B、MAX4920B、MAX4921B:標準動作回路 Zoom icon

    サポートとトレーニング

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