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車載デュアルアンテナ電源、I2Cシリアルインタフェース内蔵

I2Cを介して設定可能なマルチバンドアンテナシステム用の診断を提供するデュアルアンテナファントム電源

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 広入力電圧範囲:4.5V~28V (ロードダンプ耐性:40V)
  • 高集積
    • リニアレギュレータおよび診断を備えた完全な2チャネルソリューション
    • I2C制御によって部品数を最小化
  • 完全かつ柔軟な制御
    • レギュレータ出力電圧
    • レギュレータ電流制限
    • レギュレータ過電流レベル
    • 個別のディセーブル/イネーブル
  • 詳細な診断
    • 出力電流
    • グランド/バッテリへの短絡
    • 過熱警告
    • サーマルシャットダウン
  • 小型16ピン、オプションの側面濡れ性TQFNパッケージ(4mm × 4mm)

アプリケーション/用途

  • 車載カメラおよびセンサ電源
  • 車載マイクロフォン電源
  • リモートLNAファントム電源

説明

MAX20084は、診断および制御用のI2Cインタフェースを備えたデュアルアンテナ電源です。デュアル270mAアンテナ電源はリニアレギュレータで、それらの出力電圧はI2Cを介して個別に設定します。さらに、内部レジスタを使用して電流制限、オープン負荷スレッショルド、およびその他のパラメータを設定します。

内部8ビットADCによってチャネル電流を測定することができます。また、AOUTアナログ出力を外部ADCとともに使用していずれかのチャネルの出力電流を測定することも可能です。

MAX20084は2つのバージョンで提供されます。MAX20084ATEA/VY+は起動後に両方のチャネルがデフォルトでオフになり、MAX20084ATEB/VY+は起動後にチャネル1がデフォルトでオンになります。

MAX20084はオプションの側面濡れ性TQFNパッケージ(4mm × 4mm)で提供され、-40℃~+125℃の温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX20084:簡易ブロックダイアグラム MAX20084:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

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