先頭に戻る

1つのUSBポート用、電流制限スイッチ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Current Limit and USB Power Switches
Current Limit (mA) (min) 750
Current Limit (mA) (max) 750
# Power Switches 1
USB Yes
Fault Indicator Yes
Current Limit Accuracy (%) 25
Current Limit Set By Preset
RON (Ω) (typ) 0.06
VSUPPLY (V) (min) 2.7
VSUPPLY (V) (max) 5.5
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
0.88
全て表示する

簡易ブロック図

技術資料

データシート 1つのUSBポート用、電流制限スイッチ May 08, 2002

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Current Limit and USB Power Switches
Current Limit (mA) (min) 750
Current Limit (mA) (max) 750
# Power Switches 1
USB Yes
Fault Indicator Yes
Current Limit Accuracy (%) 25
Current Limit Set By Preset
RON (Ω) (typ) 0.06
VSUPPLY (V) (min) 2.7
VSUPPLY (V) (max) 5.5
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
0.88

主な特長

  • 出力電流:0.5A保証
  • 短絡保護:0.75A保証
  • 10msのフォルトブランキングタイムアウトを内蔵
  • パワーアップ時の障害信号なし
  • サーマルシャットダウン保護
  • 電源電圧範囲:2.7V~5.5V
  • 消費電流:14µA
  • 小型10ピンµMAXパッケージ
  • アプリケーション/用途

    • バッテリチャージャ
    • ドッキングステーション
    • 活線挿抜電源
    • ノートブックコンピュータ
    • ポータブル機器
    • USBポートおよびハブ

    説明

    MAX1931は、フォルトブランキング付き電流制限60mΩスイッチです。0.64A~1.06Aにプリセットされた高精度電流制限によって、このスイッチはUSBアプリケーションに最適です。また、低自己消費電流(14µA)とシャットダウン電流(1µA)によって、ポータブルアプリケーションでバッテリ電力を節電します。MAX1931は2.7V~5.5Vの入力で動作するため、3Vおよび5Vシステムに最適です。

    障害信号が、内部電流制限値に達したことをマイクロプロセッサに通知します。さらに、10msのフォルトブランキング機能によって、瞬時的な障害(容量性負荷にホットスワップする際に発生する障害など)を無視することができるため、ホストシステムへの誤警報を防止します。このフォルトブランキングは、デバイス駆動時の障害信号の発生を防止します。

    MAX1931では、出力過電流状態になると、スイッチが0.64A~1.06Aに電流制限し、10msのブランキング期間の後にアクティブローFAULTがローになります。過電流状態が解消されると、アクティブローFAULTはハイインピーダンス状態に戻ります。

    MAX1931は、USBポートを保護するいくつかの安全機能を備えています。内蔵サーマル過負荷保護は、電力消費とジャンクション温度を制限します。また、このデバイスは、過負荷から入力電源を保護する高精度電流制限回路を内蔵しています。MAX1931は、省スペースの10ピンµMAXパッケージで提供されます。

    簡易ブロック図

    MAX1931:標準動作回路 MAX1931:標準動作回路 Zoom icon

    技術資料

    データシート 1つのUSBポート用、電流制限スイッチ May 08, 2002

    サポートとトレーニング

    技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

    絞り込まれた検索

    マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。