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リモートアンテナ、電流検出およびLDO/スイッチ

車載アンテナおよびリモートモジュール用フォルト保護および診断

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主な特長

  • µC制御によるファントム電源のスイッチオン/オフ
  • 高精度調整可能な電流制限
    • 300mA (max)、TA = +105℃
    • 500mA (max)、TA = +85℃ (SWモードのMAX16946のみ)
  • 安定化出力電圧(MAX16946):8.5V固定または3.3V~15V可変
  • 電流測定アナログ電圧出力
  • オープン負荷および短絡状態の検出
  • オープンドレイン障害信号(アクティブローSCとアクティブローOL)を提供
  • 起動時の過電流ブランキング
  • サーマルシャットダウン
  • AEC-Q100認定
  • 動作温度範囲:-40℃~+105℃

アプリケーション/用途

  • 車載リモートモジュール電源
  • 車載セーフティおよびインフォテイメント
  • リモートLNAファントム電源

説明

高電圧、ハイサイド、電流検出LDO/スイッチのMAX16946/MAX16947は、障害状態に起因するシステム損傷を防止するための電流制限回路を内蔵しています。MAX16946は、8.5Vの固定安定化出力電圧、または3.3V~15Vの調整可能な出力電圧を提供します。MAX16946はスイッチとしても設定可能であるのに対し、MAX16947はスイッチとしてのみ使用可能です。いずれのデバイスも、入力電圧が4.5V~18V (45V耐圧)の範囲であるため、車載アプリケーション用のリモート無線周波数ローノイズアンプ(LNA)へのファントム電源の供給に最適になります。

これらのデバイスは、負荷電流を監視し、検出された負荷電流に比例するアナログ出力電圧を供給します。高精度な内部電流制限が、入力電源を過負荷および短絡状態の両方から保護します。短絡、オープン負荷状態、またはバッテリ短絡状態が発生すると、2つのオープンドレイン障害インジケータ出力がマイクロプロセッサに通知します。温度過昇シャットダウンも、電流検出アンプの出力電圧によって通知されます。

障害ブランキング機能によって、各デバイスは、ホットスワップ時に容量性負荷の充電によって生じたような一時的な障害を無視し、システムへの間違った警報を防止することができます。これらのデバイスは、バッテリ短絡保護を備えており、バッテリ短絡保護イベント時に内蔵LDO/パススイッチをラッチオフします。熱過負荷時、これらのデバイスは、サーマルシャットダウンに移行することで電力消費を低減します。これらのデバイスは、低電力シャットダウンモードに入るためのアクティブロー、高電圧対応シャットダウン入力を備えています。

MAX16946は、放熱特性に優れた16ピンTQFN-EPおよびQSOP-EPパッケージで提供されます。MAX16947は、16ピンQSOPパッケージで提供されます。いずれのデバイスも、-40℃~+105℃の温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX16946、MAX16947:ファンクションダイアグラム MAX16946、MAX16947:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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