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高精度電流検出出力、1V~16V、シングルチャネル、ホットスワップコントローラ

高精度電流検出出力、1V~16V、ホットスワップコントローラ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 電流検出アンプ出力精度:1%
  • ホットスワップモニタ動作範囲:1V~16V
  • 内蔵チャージポンプによって外付けnチャネルFETを十分に駆動します(VGATE = VIN + 5V)
  • VariableSpeed/BiLevel™障害保護によって電子回路ブレーカ機能を提供
  • 障害状態後のラッチオフ出力(MAX5977A)
  • 障害状態後の自動再試行(MAX5977B)
  • パワーグッドインジケータ
  • 較正モード
  • 小型4mm x 4mmの20ピンTQFN-EPパッケージ

アプリケーション/用途

  • 汎用ホットスワップ
  • ネットワークスイッチおよびルータ
  • サーバ
  • ストレージシステム

説明

ホットスワップコントローラのMAX5977A/MAX5977Bは、1V~16Vの単一電源電圧システムに対する完全な保護を提供します。

最初の挿入時、ホットスワップコントローラは突入電流を制限し、ボードの損傷やバックプレーンの短絡を防止します。入力電圧が低電圧スレッショルドより高く過電圧スレッショルドより低い場合、内蔵5Vチャージポンプから給電された5µA電流ソースが、低速ターンオン応答を提供する外付けnチャネルMOSFETのゲートを駆動します。ICの内蔵電流検出アンプが、外付けシャント抵抗の電流を監視し、広い入力検出電圧範囲の電流検出を提供します。これらのデバイスは、2レベルの過電流回路ブレーカ保護として、高速ターンオフ用の高速トリップスレッショルドと遅延ターンオフ用の低速トリップスレッショルドを提供します。

過電流回路ブレーカスレッショルドのいずれかを超えると、デバイスは障害モードに強制されて、外付けnチャネルMOSFETがディセーブルされます。MAX5977は、デバイスの障害モード時にラッチオフ(MAX5977A)または自動再試行(MAX5977B)出力を供給する2バージョンで提供されます。

較正モードによって、内蔵トランスコンダクタンスアンプを最終設計の生産試験用にさらに較正可能です。これらのデバイスは、4mm x 4mmの20ピンTQFN-EPパッケージで提供され、-40℃~+85℃を完全に保証されています。

簡易ブロック図

MAX5977A、MAX5977B:標準動作回路 MAX5977A、MAX5977B:標準動作回路 Zoom icon

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