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デュアル、7.5V~76V、ホットスワップおよびダイオードORingコントローラ

業界初、7.5V~76V、ホットスワップおよびダイオードORingコントローラ

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主な特長

  • 2つの7.5V~76V電源をホットスワップ
  • 低電圧ドロップORingコントローラ内蔵
  • ±5%の精度、バイレベルのアクティブ電流制限/サーキットブレーカー
  • 設定可能な電流制限/サーキットブレーカータイムアウト
  • 10µAの電源オフモード電流
  • 最大2つのFireWireポートを保護
  • システム電源オン/オフORing
  • ラッチオフまたは自動リトライ電源管理
  • 独立したON/OFF制御が低電圧ロックアウト設定を実現
  • FOSO入力(FireWireポート)による高速負荷切断

アプリケーション/用途

  • 基地局用ラインカード
  • ブレードサーバ
  • FireWireデスクトップ/ノートブックポート
  • FireWireハブ
  • ネットワークスイッチ/ルータ

説明

デュアルホットスワップおよびダイオードORingコントローラのMAX5963は、デュアル電源の高可用性システムに完全な保護を提供します。このデバイスは7.5V~76Vで動作し、2つの7.5V~76V出力にホットスワップおよび低電圧ドロップダイオードORing機能を提供します。

MAX5963は、突入電流制御およびアクティブ電流制限を提供することによって、通電中のバックプレーンからのシステムラインカードおよびFireWire®周辺機器の安全な挿抜を実現します。このデバイスは外付けnチャネルパワーMOSFETを制御し、低電圧ドロップORing、突入電流制御、および電流制限機能を提供します。電流制限機能は、負荷に供給される電流をアクティブに制限し、負荷を短絡状態から保護します。MAX5963は、設定可能なサーキットブレーカータイムアウトの間、負荷電流がサーキットブレーカー制限値を超えた場合に負荷への電源を切断するサーキットブレーカー機能も特長としています。

MAX5963は、自動リトライ/ラッチオフ入力を特長としています。自動リトライモードでは、MAX5963は、設定可能な遅延の後、オフになったチャネルを自動的に起動します。ラッチオフモードでは、MAX5963はチャネルをラッチオフにします。

MAX5963は、システムパワーオフモードでは、PWR電源から消費されるのは10µA未満です。

MAX5963は、40ピンTQFNパッケージ(6mm x 6mm)で提供され、0℃~+85℃上の民生用温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX5963:標準動作回路 MAX5963:標準動作回路 Zoom icon

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