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MAX5946A、MAX5946Lの評価キット/評価システム

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主な特長

  • PCI Express x16デュアルホットプラグ設計を検証
  • チャネルごとに独立した出力制御
  • 12V (最大5.5A時) (可変)
  • 3.3V (最大3A時) (可変)
  • 3.3V補助(最大0.375A時)
  • ホットプラグPCI Express x1、x4、x8、またはx16カードを評価
  • 入力突入電流制御を検証
  • 出力過電流/短絡保護を検証
  • ステータスレポート付きで12V、3.3V、および3.3V補助の入力低電圧を監視
  • パワーオンリセット(POR)を設定可能
  • チャネルA/Bに対して独立したオン/オフ制御(12V/3.3Vおよび3.3V補助)
  • オン/オフ制御が独立した+3.3V補助出力
  • 障害状態後にラッチされる出力(12V、3.3V、3.3V補助)
  • I/OエキスパンダのMAX7313 (SMBusインタフェース)またはローカル制御による入力/出力インタフェース
  • ソフトウェアを使用せずにローカルに制御可能
  • Windows 98/2000/XP対応ソフトウェアを同梱
  • 表面実装部品
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • デスクトップ/モバイルサーバプラットフォーム
  • 組込みデバイス
  • サーバ
  • ワークステーション

説明

MAX5946Lの評価キット(EVキット)は、2つのPCI Express®ホットプラグスロット用の完全実装および試験済み表面実装、デュアルホットプラグコントローラの回路ボードです。この回路は、36ピンTQFNパッケージ内にMAX5946L ICを採用しています。このEVキットは、2つのPCI Express x16コネクタで12V、3.3V、および3.3Vの補助出力に対して独立した電源制御を行います。このEVキットは、MAX5946L ICの突入電流制御、出力過電流/短絡保護、および入力低電圧監視機能を検証します。

MAX5946L ICは、各チャネルの12Vおよび3.3V出力用に2個の独立した外付けnチャネルMOSFETを制御します。また、MAX5946LはチャネルAおよびBの3.3V補助出力を制御する2個のMOSFETも内蔵しています。各チャネルの12V/3.3Vおよび3.3Vの補助電源を個別にイネーブル/ディセーブルするスイッチがこのEVキットに用意されています。

MAX5946LのEVキットをx1、x4、またはx8 PCI Expressデュアルホットプラグ設計の評価用に設定変更することができます。さらに、このEVキットを使って、PCI Express x16コネクタを使用せずにMAX5946Lのホットプラグ機能を検証することもできます。

このEVキットはI/OエキスパンダのMAX7313を内蔵し、これによってPCI ExpressのチャネルAおよびB信号の一部とMAX5946Lの信号用にSMBus™インタフェースを通じて通信することができます。SMBusインタフェースボード(CMODUSB)を使って、SMBusインタフェースを通じてPCとの通信を行うことができます。MAX7313 I/Oエキスパンダレジスタにビットレベルでアクセスするための簡単なWindows® 98/2000/XP対応ソフトウェアが用意されています。MAX5946LのEVキットは、ソフトウェアを用いずにローカル制御で使用可能です。

MAX5946LのPCベースの総合評価については、MAX5946LEVCMODUをお求めください。CMODUSB SMBusインタフェースボードを入手済みの場合や、MAX5946LのPCベースの評価が不要な場合は、MAX5946LEVKITをお求めください。

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