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製品の詳細

主な特長

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データシート MAX5915の評価キット Jun 17, 2002

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主な特長

  • PCI 2.2デュアルホットスワップ設計(3.3V/5V PCI基板設計)の検証
  • 各チャネルの出力を独立に制御
    • +3.3Vおよび最大7.6A (可変)
    • +5Vおよび最大5A (可変)
    • +12Vおよび最大0.5A
    • -12Vおよび最大0.1A
    • +3.3V補助および最大0.375A
  • 3.3V/64ビットおよび5V/64ビットPCIライン基板のホットスワップ評価
  • 過電流保護の評価、ステータスレポート付き
  • +3.3V、+5V、±12V、および+3.3V補助の出力低電圧の監視、ステータスレポート付き
  • 独立オン/オフ制御による独立3.3V補助出力
  • フォルト後の状態をラッチ(+3.3V、+5V、±12V)
  • パワーオンリセットおよびフォルトステータスレポート
  • チャネルA/Bの独立オン/オフ制御
  • 表面実装部品
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • PCI 2.2サーバ
  • PCIサーバ
  • RAID

説明

MAX5915評価キット(EVキット)は、2枚のPCI 2.2サーバライン基板用の完全実装および試験済み表面実装、デュアルホットスワップコントローラ回路基板です。この回路は、28ピンTSSOPパッケージのMAX5915を評価します。このEVキットは、PCI 2.2コネクタへの+3.3V、+5V、±12V、および+3.3V補助出力に対するパワー制御を独立に行ないます(A/Bチャネル)。このEVキットは、チャネルAおよびBに対して、MAX5915 ICの過電流シャットダウン、出力低電圧監視、パワーオンリセット(POR)、およびフォルト通知機能を検証します。

MAX5915は、+5Vおよび+3.3V出力の独立した2個の外付けNチャネルMOSFETをそれぞれ制御します。MAX5915は、両チャネルの±12Vおよび+3.3V補助出力を制御するMOSFETを内蔵しています。アイソレーションスイッチが、両チャネルの+3.3Vおよび+3.3Vの補助電源用に設けられており、両チャネルを独立にイネーブル/ディセーブルします。

このEVキットは、PCI 3.3V/64ビットおよび5V/64ビットPCIコネクタを使用せずにデュアルホットスワップ設計を検証するように設定することもできます。

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