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Power over LAN用、+48Vクワッドホットスワップコントローラ

高集積基板ソリューションによって基板スペース、コストおよびシステム設計時間が削減

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主な特長

  • 広い動作入力電圧範囲:+35V~+72V
  • IEEE® 802.3af準拠
  • 4つの独立したパワースイッチコントローラ
  • オープン回路検出器
  • 内蔵チャージポンプによって外付けnチャネルFETを駆動
  • 外付け抵抗器による電流検出
  • フォールドバック電流制限
  • +32Vの入力低電圧ロックアウト
  • +12V、100mAの電圧リレードライバ内蔵

アプリケーション/用途

  • IP電話交換機/ルータ
  • ミッドスパンPower over MDI
  • ネットワークスイッチ/ルータ
  • Power over LAN
  • Power over MDI
  • テレコムラインカード

説明

MAX5913A/MAX5914Aは、クワッド、ホットスワップコントローラです。MAX5913A/MAX5914Aは4個の外付けnチャネルスイッチを個別に制御して、システム負荷を単一のVCC電源ラインからホットスワップします。これらのデバイスによって、通電中のネットワークポートから受電側機器を安全に挿抜することができます。動作電源電圧範囲は、+35V~+72Vです。これらのデバイスはPower Over MDI (メディア依存インタフェース)のアプリケーション用を意図していますが、このような用途に限定されません。

MAX5913A/MAX5914Aは、VCCが+32Vのデフォルト値を上回らない場合は、FETがオンになることを防止する低電圧ロックアウト(UVLO)機能を備えています。また、これらのデバイスは、+3.3Vの低電圧リレーを駆動可能な100mAの電流駆動付きの+12Vのリレードライバも備えています。MAX5913Aは、リレー出力がイネーブルされると、電流をシンクするアクティブローのリレードライバを備えています。MAX5914Aは、リレー出力がイネーブルされると、1mAをソースし、外部FETリレードライバを駆動するアクティブハイのリレードライバを備えています。VCCがUVLOスレッショルドに達するまで、制御回路はリレーとFETをオフにします。MAX5913A/MAX5914Aは外付け検出抵抗器を使って、すべての内蔵電流検出機能をイネーブルにします。

MAX5913A/MAX5914Aは、可変のアナログ電流制限回路を備えています。スイッチが設定された時間を超えて、電流制限状態にある場合は、nチャネルFETはラッチオフされ、プリセットされたオフ時間が経過した後に、電源を自動再試行または外部コマンドによって再起動することができます。

MAX5913A/MAX5914Aは44ピンMQFPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張動作温度範囲が保証されています。

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MAX5913A、MAX5914A:標準動作回路 MAX5913A、MAX5914A:標準動作回路 Zoom icon

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