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IGBTドライバおよび電圧モニタ付き、キセノンフォトフラッシュチャージャ

電圧モニタ付き、高速充電時間フォトフラッシュコンデンサチャージャ

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主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • 100µFを300Vまで充電するのに2秒
  • IGBTドライバ内蔵
  • 電圧監視出力*
  • 短絡/オープン回路保護
  • 突入電流制御
  • 設定可能な入力電流制限値:最大2A (MAX8685A)または2.6A (MAX8685F)*
  • 設定可能な入力電圧過負荷保護*
  • 入力電圧監視によってバッテリ寿命を延長*
  • 2.6Aスイッチを内蔵
  • 信頼性の高いアーキテクチャによって低コストトランスを使用可能
  • トランスの巻数比に依存しないで高精度を達成
  • 自動リフレッシュモードで自己消費電流を最低限に抑制
  • 充電完了インジケータ
  • 3mm x 3mmの14ピンTDFNパッケージ(MAX8685A/MAX8685F)
  • 2mm x 3mmの8ピンTDFNパッケージ(MAX8685C/MAX8685D)

アプリケーション/用途

  • 携帯電話用カメラ
  • デジタルカメラ
  • フィルムカメラ
  • パーソナルメディアプレーヤー

説明

MAX8685ファミリは、高効率のフライバックスイッチングレギュレータによってバッテリからのピークドレインを制限しながら、高電圧フォトフラッシュコンデンサに急速充電します。内蔵nチャネルMOSFETは、スイッチ電圧ドロップアウトを低減して、競合するバイポーラ設計以上に効率を向上します。内蔵絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)ドライバによってフラッシュ放電が可能で、外付け部品点数が削減されます。このデバイスは、フォトフラッシュ電圧がレギュレーションに達した時点を通知するオープンドレイン、アクティブローDONE出力を備えています。このデバイスは16秒ごとに出力電圧を自動的にリフレッシュするため、最低のバッテリ電流流出でコンデンサ充電レベルを効率的に維持します。

MAX8685A/MAX8685Fは、低電圧入力(UVI)モニタを内蔵しています。UVIは電源電圧を監視し、入力電圧が設定したスレッショルドを下回るとスイッチングを停止します。また、MAX8685A/MAX8685Fは、出力電圧をスケーリングしたコピーを提供する電圧監視出力も備えています。この電圧監視出力を使って、マイクロプロセッサの内蔵A/Dコンバータとインタフェースし、赤目軽減の実装をサポートします。

MAX8685C/MAX8685Dはそれぞれ1Aおよび1.6Aの固定ピーク1次電流制限を備え、2mm x 3mmの8ピンTDFNパッケージで提供されます。MAX8685A/MAX8685Fは抵抗で設定可能な2A (max)および2.6A (max)までの電流制限値をそれぞれ備え、3mm x 3mmの14ピンTDFNパッケージで提供されます。全デバイスとも、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。

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