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ポータブル機器のマイクロプロセッサまたはDSP用µPMIC

小型TDFNパッケージに2つのLDOおよびリセットを内蔵したステップダウンDC-DC、ポータブル機器のマイクロプロセッサに電力供給

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 2.7
VIN (V) (max) 5.5
# Step-Down Outputs 1
# LDO Outputs 2
VOUT (V) (min) 0.6
VOUT (V) (max) 3.3
Package/Pins TDFN/14
Budgetary
Price (See Notes)
2.64
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 2.7
VIN (V) (max) 5.5
# Step-Down Outputs 1
# LDO Outputs 2
VOUT (V) (min) 0.6
VOUT (V) (max) 3.3
Package/Pins TDFN/14
Budgetary
Price (See Notes)
2.64

主な特長

  • 1パッケージに3つのレギュレータと1つのリセット出力
  • 高効率ステップダウンコンバータ
    • 固定スイッチング周波数:最高4MHz
    • 保証出力電流:500mA
    • 可変出力電圧:0.6V~3.3V
    • 初期精度:±2%
    • 高速電圧ポジショニング過渡応答
    • 同期整流器内蔵
  • 2つの300mAのLDOレギュレータ
    • ドロップアウト:200mV (200mA負荷時)
    • 低出力ノイズ:45µVRMS
    • 精度:3% (全入力、負荷および温度範囲)
    • 過電流保護
    • 端子選択可能な9つの出力電圧設定値
  • 30ms (min)のアクティブローRESET出力フラグ
  • 入力電圧範囲:2.7V~5.5V
  • 消費電流:115µA (typ) (無負荷時)
  • サーマル過負荷保護
  • 3mm x 3mm x 0.8mmの小型TDFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • MSM、Intel XScale、ARM、およびOMAPなどのマイクロプロセッサおよびDSPソリューション
  • PDA
  • スマートフォン/PDA電話
  • ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)

説明

マイクロパワーマネージメント集積回路(µPMIC)のMAX8620Yは、ポータブル機器の低電圧マイクロプロセッサまたはDSPに電源供給します。このµPMICは、高効率ステップダウンDC-DCコンバータ、2つの低ドロップアウトアウトリニアレギュレータ(LDO)、マイクロプロセッサリセット出力、およびパワーオン/オフ制御ロジックを備えています。このデバイスは、115µAの低消費電流で軽負荷において高効率を確保し、小型のTDFNパッケージで提供されているためポータブル機器に最適です。

MAX8620YのステップダウンDC-DCコンバータは独自の4MHzヒステリシスPWM制御方式を採用しており、超小型の外付け部品の使用が可能です。同期整流器を内蔵しているため、効率が向上し、従来のステップダウンコンバータで必要とされる外付けショットキダイオードが不要です。出力電圧は、最大500mAの保証出力電流で、0.6V~3.3Vの範囲で調整可能です。

MAX8620Yの2つのLDOは、45µVRMSの低出力ノイズと200mAでわずか200mVの低ドロップアウトを備えています。各LDOは、最低300mAの連続出力電流を供給します。出力電圧は1.8V~3.3Vの範囲で端子選択可能であるためフレキシブルです。

マイクロプロセッサリセット出力(アクティブローRESET)はOUT1を監視し、差し迫っている電力損失をシステムに警告して、安全なシャットダウンを実現します。アクティブローRESETは、パワーアップ、パワーダウン、シャットダウン、およびVOUT1がそのレギュレーション電圧を下回る障害状態時にアサートします。

簡易ブロック図

MAX8620Y:標準動作回路 MAX8620Y:標準動作回路 Zoom icon

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