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車載4出力ディスプレイ電源ソリューション、ウォッチドッグ内蔵

業界初の車載PMIC、車載ディスプレイアプリケーション用

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 3.5
VIN (V) (max) 36
# Step-Down Outputs 1
# LDO Outputs 2
VOUT (V) (min) 1
VOUT (V) (max) 5
Package/Pins TQFN-CU/20
Budgetary
Price (See Notes)
3.18
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簡易ブロック図

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Multifunction PMICs
VIN (V) (min) 3.5
VIN (V) (max) 36
# Step-Down Outputs 1
# LDO Outputs 2
VOUT (V) (min) 1
VOUT (V) (max) 5
Package/Pins TQFN-CU/20
Budgetary
Price (See Notes)
3.18

主な特長

  • 高集積
    • 車載バッテリからの完全なディスプレイ電源ソリューション
    • 1つの高電圧2.1Aバックコンバータ:3.3V
    • 1つの高電圧100mA低IQリニアレギュレータ:3.3V
    • 1つの低電圧1.6Aバックコンバータ:1.1V
    • 1つの175mA低電圧リニアレギュレータ:1.8V
    • パワーグッド出力
  • ウォッチドッグタイマ内蔵
  • 堅牢で低EMI
    • 設定可能なスイッチング周波数
    • 内部スペクトラム拡散発振器
    • スルーレート制御されたスイッチング
    • サーマルシャットダウン保護
  • 小型TQFN20パッケージ(4mm × 4mm)

アプリケーション/用途

説明

MAX16926は4チャネルパワーマネージメントICで、現代の車載TFTディスプレイで使用される主なレールに対応するように設計されています。MAX16926とTFT電源およびLEDバックライトドライバのMAX20069の組み合わせによって、車載ディスプレイ電源の要件を満たす2チップソリューションを提供します。

MAX16926は高電圧バックコンバータを内蔵し、バッテリ電圧を3.3V中間レールに変換します。さらに、高電圧、常時オン、低自己消費電流リニアレギュレータは3.3Vの電力を供給します。

低電圧セクションは、全機能内蔵DC/DCコンバータおよびLDOで構成され、中間レールを出力します。低電圧DC/DCコンバータは1.1Vを供給し、LDOは1.8Vを生成します。さらに、内蔵のウォッチドッグタイマは暴走コードに対する保護を提供します。

1つのSTART制御端子によって起動シーケンスが開始されるため、デバイス制御が簡素化されます。MAX16926の外部pMOSFET制御ブロックによって、バッテリ電圧をバックライトブーストコンバータなどの下流のデバイスに切り替えることが可能です。

MAX16926はTQFNパッケージで提供され、-40℃~105℃の温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX16926:簡易ブロックダイアグラム MAX16926:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

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