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真のRMS/DCコンバータ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Apr 20, 2006

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 真のRMSからDCへの変換
  • ACおよびDC信号のRMSの演算
  • 広帯域応答特性:
    • VRMS > 1Vの入力で2MHzの帯域幅(MX536A)
    • VRMS > 100mVの入力で1MHzの帯域幅(MX636)
  • 補助dB出力:
    • 60dBの範囲(MX536A)
    • 50dBの範囲(MX636)
  • 単一またはデュアル電源動作
  • 低消費電力:
    • 1.2mA typ (MX536A)
    • 800µA typ (MX636)

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • デジタルマルチメータ
  • パネルメータ
  • プロセス制御

説明

MX536AおよびMX636は真のRMS/DCコンバータです。これらは低消費電力で、MX536Aは0~7VRMS、MX636は0~200mVRMSの低入力信号レベルを受け付けるように設計されています。どちらのICも、ACとDC成分を含む複雑な入力波形を受け付けます。これらは、単一電源あるいはデュアル電源式のいずれでも動作します。両ICの非測定時における消費電流は1mA以下なので、バッテリで運用するアプリケーションにも理想的です。

入出力オフセット、正負波形の対称性(DC対称)、およびフルスケールの精度はレーザトリムを行ってあるので、全域の精度を保持するために外部トリムを必要としません。

簡易ブロック図

MX536A、MX636:標準動作回路 MX536A、MX636:標準動作回路 Zoom icon

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データシート Apr 20, 2006

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