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内蔵セルラRF部パワーマネージメントIC

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

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主な特長

  • 3個の100mA低ドロップアウトリニアレギュレータ
  • 低ドロップアウト電圧:50mV (100mA時)
  • 全温度範囲での出力電圧精度:±1%
  • 出力電圧プリセット:1.8V~3.3V (50mV刻み)
  • 低出力電圧ノイズ:45µVRMS
  • 低消費電流:180µA
  • 入力電圧範囲:2.5V~5.5V
  • PSRR:67dB
  • チャネル間クロストーク:10µVP-P
  • 短絡保護
  • サーマル負荷保護
  • シャットダウン電流:0.01µA
  • 小型、4mm x 4mmの12ピンQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • CCD画像処理

説明

MAX8890は、+2.5V~+5.5Vの入力電圧を備えた、シングルリチウムイオン(Li+)セルバッテリを使用するセルラ電話機用のパワーマネージメントICです。このICは3個の同じ低ノイズ、低ドロップアウト(LDO)リニアレギュレータを搭載し、電話機のRF部分用の電源電圧要件をすべて提供します。

第1 LDOは、トランスミッタ、レシーバ、およびシンセサイザの駆動用です。第2 LDOは、TCXOおよびハイパワー電圧制御発振器(VCO)の駆動用です。第3 LDOは、UHFオフセットVCOの駆動用です。

LDOにはそれぞれ独立したイネーブル(ON/アクティブローOFF)制御を備え、設計のフレキシビリティを最大化します。イネーブル入力(EN1、EN2、EN3)のいずれかがロジックハイの場合は、リファレンスの電源がオンになります。各LDOの高精度出力電圧は、内部でトリミングされた電圧(50mV刻みで1.8V~3.3V)にプリセットされます。各LDOは50mVの低ドロップアウトで100mAを供給することが可能で、低ノイズおよび高クロストーク分離に最適化されています。内蔵PチャネルMOSFETパストランジスタを使って設計されたMAX8890の180µA低動作消費電流は負荷から独立しています。

その他の機能には、短絡保護およびサーマル負荷保護などがあります。MAX8890は、裏面にメタルパッドを備えた小型ハイパワー、4mm x 4mmの12ピンQFNパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX8890:標準動作回路 MAX8890:標準動作回路 Zoom icon

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