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低コスト、低ドロップアウト、デュアルリニアレギュレータ

デュアル、高および低電力リニアレギュレータ、単一パッケージに収まりスペースを削減

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Aug 01, 1996

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主な特長

  • 低コスト
  • 出力電流250mAおよび100mAを保証(電流制限付)
  • Dual Mode動作:出力は固定または可変(+2V~+11V)
  • 入力電圧範囲:+2.5V~+11.5V
  • ドロップアウト電圧:160mV (出力電流200mA)
  • 低消費電流(ドロップアウト時も含む)
    • 200µA (動作中)
    • 1µA以下(シャットダウン)
  • パワーグッドインジケータ
  • バッテリ逆挿入保護
  • サーマル過負荷保護

アプリケーション/用途

  • 携帯電話
  • コードレス電話
  • エレクトロニックプランナ
  • ハンドヘルド機器(PDA、パームトップ)
  • モデム
  • PCMCIAカード
  • PCS電話

説明

MAX8862は、バッテリ駆動のポータブルアプリケーションに最適な低コスト、低ドロップアウトのデュアルリニアレギュレータです。本製品は、それぞれ250mAおよび100mAを供給する個別の電源入力を備えています(フルロードのドロップアウト電圧は160mV)。いずれのレギュレータもPチャネルMOSFETパストランジスタを使用しており、負荷電流に依存しない低自己消費電流を維持します。MOSFETは、PNPトランジスタの場合とは異なり飽和しないため、ドロップアウト時にベース電流が過剰になる問題がありません。

MAX8862の出力電圧は、4.95V (L)、3.175V (T)または2.85V (R)に設定されていますが、Dual Mode™動作を採用しているため、外部抵抗を使用することで+2V~+11Vの可変出力を得ることもできます。入力電源電圧は2.5V~11.5Vです。その他の特長としては、独立したシャットダウン、パワーグッドインジケータ、短絡時とバッテリ逆挿入時保護およびサーマルシャットダウン等が挙げられます。

MAX8862のレギュレータは、ディジタル、コードレスおよびPCS電話に使用されている無線機およびマイクロコントローラ(µC)の電源として最適です。メインレギュレータはトランジェント応答および動的応答が最適化されており、第2レギュレータは出力広帯域ノイズが低くなっています。

MAX8862は、複数のGNDピンをヒートシンクとして使用することにより放熱効果を高めたリードフレームの16ピンSOパッケージで供給されています。

簡易ブロック図

MAX8862、MAX8862L、MAX8862R、MAX8862T:標準動作回路 MAX8862、MAX8862L、MAX8862R、MAX8862T:標準動作回路 Zoom icon

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データシート Aug 01, 1996

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