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固定周波数、フルブリッジCCFLインバータコントローラ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Jan 23, 2006

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主な特長

  • オールnタイプMOSFET低コスト、フルブリッジ、固定周波数インバータトポロジで効率を最大化
  • 共振モード点灯による確実な起動
  • 強力なゲートドライバはマルチランプアプリケーション用に大型外付けMOSFETを容易に駆動可能
  • 同期および位相シフト機能によって調整可能なDPWM周波数
  • 高精度アナログインタフェースによる10:1の調光範囲
  • 可変タイムアウト付きランプアウト検出
  • 可変タイムアウト付き2次電流制限
  • 調整可能な2次電圧制限
  • 調整可能なDPWM立上り/立下り時間
  • 広い入力電圧範囲:6V~28V
  • 32ピンTQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • LCDモニタ
  • LCD TV
  • ノートブックコンピュータ

説明

MAX8751は冷陰極蛍光管(CCFL)インバータコントローラで、固定周波数、フルブリッジインバータトポロジによって複数CCFLを駆動するように設計されています。MAX8751は点灯時に共振モードで動作し、ランプがすべて点灯した後に固定周波数動作に切り替わります。この独自機能はあらゆる状態で信頼性の高い点灯を実現し、トランスストレスを低減します。

MAX8751は、1つのパワー段が4個以上のCCFLランプを並列に駆動するアプリケーションで通常使用される大型パワーMOSFETを駆動することができます。5.35Vの内蔵リニアレギュレータは、MOSFETドライバと大部分の内蔵回路に給電します。このコントローラは広い入力電圧範囲(6V~28V)で動作し、電力が高効率で光に変換されます。また、このデバイスは、ランプアウトや短絡状態などの多くのシングルポイント障害状態から効果的に保護する安全機能も備えています。

MAX8751はディジタルパルス幅変調(DPWM)方式を採用し、ランプ電流オン/オフを「チョッピング」することによって10:1の調光範囲を実現します。DPWM周波数は抵抗を使って高精度で調整可能であり、または外部信号と同期することもできます。輝度は、CNTL端子のアナログ電圧によって制御されます。

MAX8751は、ゲートドライバとDPWM発振器の位相を同期化し、調整することができます。これらの機能を使って、MAX8751 ICをデイジーチェーン構成で接続することができます。スイッチング周波数とDPWM周波数は外付け抵抗を使って容易に調整可能であり、またはシステム信号と同期することもできます。コントローラが外部同期信号を失うと、内蔵発振器に切り替わり、動作を維持します。位相シフト選択端子PS1およびPS2を使って最大4種類の位相シフトを設定し、最大5個のMAX8751を併用することができます。

MAX8751は薄型32ピンTQFNパッケージで提供され、温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。

簡易ブロック図

MAX8751:最小動作回路 MAX8751:最小動作回路 Zoom icon

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