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I²Cインタフェース付き、EEPROMプログラマブルTFT VCOMキャリブレータ

I²Cインタフェースを備えたEEPROMプログラマブルTFT VCOMキャリブレータ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 7ビットの可変シンク電流出力
  • 抵抗可変のフルスケール範囲
  • 全動作範囲で単調出力を保証
  • 2線式I²Cインタフェース
  • EEPROMがVCOMの設定を保存
  • アナログ電源電圧範囲(VAVDD):4.5V~20V
  • AVDD消費電流:60µA (max)
  • EEPROMプログラミング電源電圧範囲(VHV):16.1V~28V
  • HV消費電流:1µA以下(プログラムモード以外)
  • 8ピンµMAX

アプリケーション/用途

  • ディスプレイ製品
  • LCDパネル
  • LCD TV
  • ノートブックコンピュータ

説明

MAX8738は、薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイ(LCD)用のI²CプログラマブルVCOM調整ソリューションです。MAX8738は人手が必要なVCOM調整プロセスを容易にし、メカニカルポテンショメータに取って代わります。このため人件費が大幅に削減され、信頼性が向上し、自動化が実現します。MAX8738は外付けの抵抗分圧器に接続して、プログラマブルな電流をシンクし、VCOM電圧レベルを設定することができます。内蔵の7ビットディジタル-アナログコンバータ(DAC)が、シンク電流を制御します。このDACはAVDDに対してレシオメトリックで、あらゆる動作状態での単調性が保証されています。このVCOMキャリブレータICはEEPROMを内蔵し、所望のVCOM電圧レベルを保存することができます。EEPROMを何度でもプログラミングすることが可能で、TFT LCD製造メーカは製造工程上必要とする回数だけ、ディスプレイパネルをフレキシブルに較正することができます。

MAX8738は、DAC調整コマンドおよびEEPROMプログラミング用の2線式I²Cインタフェースを備えています。このインタフェースはLCDパネルコネクタに既存のI²Cバスを採用しているため、パネルコネクタ端子の追加は不要です。MAX1512は単線式インタフェースを備えた類似製品で、I²Cインタフェースを持たないアプリケーション用に推奨されます。

MAX8738は、8ピンµMAX®パッケージで提供されます。評価と製造開発を容易にする完全評価キットが提供されます。

簡易ブロック図

MAX8738:標準動作回路 MAX8738:標準動作回路 Zoom icon

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