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外付けMOSFET、デュアル、低電圧リニアレギュレータコントローラ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

データシート Jan 30, 2006

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主な特長

  • 低コストデュアルリニアレギュレータ
  • 出力電圧精度:±5mV
  • 独立した0.5V~2.5Vのリファレンス入力
  • フォールドバック電流制限保護
  • 出力低電圧ロックアウト保護
  • 熱制限(センサ内蔵)
  • 入力電源電圧:1.0V~5.5V (外付けFETドレイン用)
  • バイアス電源電圧:5V
  • 個別のパワーグッドオープンドレイン出力
  • 個別のイネーブル入力
  • ソフトシャットダウン出力放電
  • 低消費電流:0.5mA
  • シャットダウン消費電流:5µA (max)
  • アプリケーション/用途

    • 低電圧バイアス電源
    • ノートブックおよびデスクトップコンピュータ
    • POL (Point-of-Load)型レギュレータ
    • サーバ
    • VMCHおよびVCCP CPU電源

    説明

    MAX8737はデュアル、ハイパワー、リニアレギュレータコントローラであり、外付けnチャネルMOSFET (複数)を使って、ノートブックコンピュータ用に独立した2つの低電圧電源を生成します。MAX8737は、0.5V~2.5Vの低出力電圧を供給します(無負荷時精度±5mV)。外付け部品を使って、優れた負荷レギュレーション(1%)の最大5Aの負荷でスケーラブルな電流設計が実現します。 レギュレータは低入力電圧で動作するため、外付けnチャネルMOSFETの電力消費も低減します。コントローラは、標準5Vのシステム電源から外付けMOSFETゲートドライバに給電します。

    MAX8737は、リニアレギュレータの損傷を防止するために電流/熱制限値を内蔵しています。MAX8737は外付け抵抗分圧器を使って電流制限値をフォールドバックするため、総合電力消費を低減します。MAX8737は電流検出入力(CS_)と直列の外付け抵抗分圧器を使用して、フォールドバック電流制限保護を行い、短絡電力消費を効率的に低減します。

    電流検出抵抗を省いた低コストアプリケーション用に出力低電圧タイムアウトが提供されます。出力低電圧(UVP)タイミングは、VOUTにおける電圧の大きさによって決まります。出力電圧がレギュレーションを外れると、UVPはLDOを検出し、シャットダウンします。コントローラは調整可能なリファレンス入力(REFIN_)を使って公称出力電圧(VOUT_)を設定します。このため、コストが最低限に抑制され、安定性は出力電圧に依存しなくなります。

    各リニアレギュレータは調整可能なソフトスタート機能を備え、リニアレギュレータが安定化すると通知する遅延機能を備えたパワーグッド(PGOOD)信号を生成します。MAX8737は、ほとんど外付け部品が不要の低コストソリューションで、小型16ピンTQFN (4mm x 4mm)パッケージで提供されます。

    簡易ブロック図

    MAX8737:電流制限付き標準動作回路 MAX8737:電流制限付き標準動作回路 Zoom icon

    技術資料

    データシート Jan 30, 2006

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