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固定周波数、ハーフブリッジCCFLインバータコントローラ

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

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データシート Apr 11, 2006

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主な特長

  • 低コスト、ハーフブリッジインバータ構成
  • 共振モード点灯により確実な起動
  • ランプ点灯後に固定周波数動作
  • 大型外付けMOSFETを駆動
  • マルチランプアプリケーションをサポート
  • 同期および位相シフト制御によってデイジーチェーン動作を実現
  • スイッチング周波数およびDPWM周波数を調整可能
  • ランプ電流レギュレーション:±2.5%
  • 調光範囲:10:1
  • 高精度なアナログ調光制御
  • 可変タイムアウト付きランプアウト検出
  • 2次電流/電圧制限
  • RDS(ON)検出付き1次電流制限
  • DPWMの立上り/立下り時間を調整可能
  • 低コスト28ピンQSOPパッケージ

アプリケーション/用途

  • LCDモニタ
  • LCD TV
  • ノートブックコンピュータ

説明

MAX8729は冷陰極蛍光管(CCFL)インバータコントローラであり、2個の外付けnチャネルパワーMOSFETで構成されるハーフブリッジインバータによって複数のCCFLを駆動するように設計されています。ハーフブリッジ構成によって部品点数を最低限に抑えながら、正弦波に近い駆動波形を供給します。MAX8729は点灯時に共振モードで動作し、ランプがすべて点灯すると固定周波数動作に切り替わります。この独自の機能によってどのような状態でも信頼性の高い点灯が確保され、トランスストレスが低減します。

MAX8729は、高精度のランプ電流レギュレーション(±2.5%)を提供します。ランプ電流を単一の外付け抵抗を使って調整することができます。MAX8729はランプ電流を一定に維持しながら、ディジタルパルス幅変調(DPWM)方式でCCFLをオン/オフして、輝度を変更します。輝度はCNTL端子のアナログ電圧、または外部PWM信号によって調整することができます。

MAX8729は、ゲートドライバおよびDPWM発振器の位相の同期化と調整を行うことができます。これらの機能を使って、複数のMAX8729 ICをデイジーチェーン構成で接続することができます。マスタICのスイッチング周波数とDPWM周波数を、外付け抵抗を使って容易に調整したり、システム信号と同期化したりすることができます。このコントローラが外部同期信号を失うと、内部発振器に切り替わり、動作し続けます。位相シフト選択端子PS1およびPS2を使って4種類の位相シフトを設定し、最大5個のMAX8729を同時に使用することができます。

MAX8729は、ランプアウト、二次側過電圧、および二次側短絡障害からインバータを保護します。MAX8729は、1つのパワー段が4個以上のCCFL管を並列駆動するアプリケーションで通常使用される大型パワーMOSFETを駆動することができます。5.35Vの内蔵リニアレギュレータは、MOSFETドライバと大部分の内部回路に電源供給します。MAX8729は低コストの28ピンQSOPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。

簡易ブロック図

MAX8729:最小動作回路 MAX8729:最小動作回路 Zoom icon

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