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温度センサ付きデュアルフェーズMOSFETドライバ

ノートブックCPUコアおよびその他の多位相レギュレータでPWMコントローラICと動作するように設計された、温度センサ付きデュアルフェーズMOSFETドライバ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

データシート Jan 19, 2005

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主な特長

  • デュアルフェーズMOSFETドライバ
  • 0.35Ω (typ)のオン抵抗および5A (typ)の駆動電流
  • 大型同期整流器MOSFETを駆動
  • 温度センサ内蔵(MAX8702のみ)
    • 抵抗でプログラマブル
    • オープンドレインドライバのホットインジケータ(アクティブローDRHOT)
  • 適応型デッドタイムが貫通電流を排除
  • 選択可能なパルススキッピングモード
  • 入力電圧範囲:4.5V~28V
  • 放熱特性を高めた薄型TQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • CPUコア電源用、2~4セルLi+ (リチウムイオン)バッテリ
  • マルチフェーズ大電流電源
  • ノートブックおよびデスクトップコンピュータ
  • サーバおよびワークステーション

説明

MAX8702/MAX8703はデュアルフェーズの非反転MOSFETドライバで、ノートブックCPUコアやその他マルチ位相レギュレータで使われるMAX8705/MAX8707などのPWMコントローラICと連動するように設計されています。アプリケーションとしては、バッテリ電圧から直接ステップダウンしてコア電圧を生成したり、または低電圧のシステム電源からステップダウンすることができます。1段変換方式では最大の効率を実現し、また高スイッチング周波数の2段変換方式では最小限の物理サイズを提供します。

各MOSFETドライバは、わずか19nsの伝搬遅延時間と8nsの標準立上り/立下り時間で3nFの容量性負荷を駆動することができます。容量性負荷の増大許容可能ですが、伝搬時間と遷移時間が長くなります。適応型デッドタイム制御によって貫通電流が排除され、コンバータ効率が最大化されます。

MAX8702/MAX8703は、各チャネルにゼロ交差コンパレータを備えています。これらのコンパレータがイネーブルされると、ドライバをパルススキッピング動作で使用し、軽負荷で節電することができます。全機能をディセーブルし、自己消費電流を2µAに低減して、DHローとDLハイを設定する独立したシャットダウン制御も装備しています。

MAX8702は、抵抗でプログラマブルな、温度センサを内蔵しています。ローカルなダイ温度が設定温度を超えると、オープンドレイン出力(アクティブローDRHOT)がシステムに信号で通知します。MAX8702/MAX8703は、放熱特性を高めた20ピンTQFNパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX8702、MAX8703:標準動作回路 MAX8702、MAX8703:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

データシート Jan 19, 2005

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