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MAX8555Aの評価キット

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 1.5Vバス用の1+1冗長システム用(0.5V~3.3V用に変更が可能)
  • OR接続ダイオードの電力損失を排除
  • 逆電流検出
  • 可変低電圧スレッショルド(このキットでは0.75Vに設定)
  • 可変過電圧スレッショルド(このキットでは2Vに設定)
  • /FAULT出力状態表示端子搭載
  • 調整可能なソフトスタート
  • 最大20Aの負荷電流まで使用可能
  • 表面実装構造
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • POL (Point-of-Load)電源
  • 電源モジュール
  • 整流器
  • 高可用性システムの冗長電源
  • サーバ
  • テレコム電源

説明

MAX8555Aの評価キット(EVキット)は、OR接続MOSFETコントローラのMAX8555A機能を検証します。このコントローラは高信頼性電源システムとするために冗長性と障害隔離を可能にします。この評価キットは1.5V動作用に設定されていますが、0.5V~3.3Vの電源システムで動作するように変更することもできます。

この評価キットは、起動時に電源VIN1/VIN2とシステムパワーバスVOUTとの電圧差を監視します。電圧差が50mV (typ)以内になると、MAX8555Aは接続された2つのOR用MOSFETをオンにして、電源をシステムパワーバスに接続します。二つのMOSFETが完全オンになると、評価キットの回路は、低電圧(UVP)、過電圧(OVP)、および逆電流障害状態からの保護を行うために消費電流および電圧を監視します。回路のモニタ用として、障害出力信号用のパッドがPCBに搭載されています。

サポートとトレーニング

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