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5V/12V/15Vまたは可変、高効率、低IQ、ステップアップDC-DCコントローラ

新規設計には高性能デバイスを推奨

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Nov 01, 1996

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主な特長

  • 90%の高効率(10mA~1A負荷)
  • 15Wまでの出力電力
  • 自己消費電流:110µA (max)
  • シャットダウン電流:5µA (max)
  • 入力電圧:2V~16.5V (MAX770/MAX771/MAX772)
  • 高入力電圧用シャントレギュレータ内蔵(MAX773)
  • 固定または可変出力電圧
    • MAX770:5Vまたは可変
    • MAX771:12Vまたは可変
    • MAX772:15Vまたは可変
    • MAX773:5V、12V、15Vまたは可変
  • 電流制限によるPFM制御方式
  • 300kHzのスイッチング周波数

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • フラッシュメモリプログラミング
  • 高効率DC-DCコンバータ
  • パームトップ、ハンディターミナル
  • ポータブル通信機器
  • 正LCDバイアス生成器

説明

ステップアップスイッチングコントローラMAX770~MAX773は、10mA~1Aの負荷に対して90%の効率を提供します。独自の電流制限によるパルス周波数変調(PFM)制御方式により、パルス幅変調(PWM)コンバータでの重負荷時における高効率の特長と、110µA以下(PWMコンバータでは2mA~10mA)の低消費電流の特長を兼ね備えています。

これらの製品は、小型の外付け部品で動作します。またスイッチング周波数(最大300kHz)が高いため、高さ5mm、直径9mmの表面実装タイプの磁性部品を使用することができます。

MAX770/MAX771/MAX772は、2V~16.5Vの入力電圧を許容できます。出力電圧は、5V (MAX770)、12V (MAX771)、15V (MAX772)に内部設定されており、また2個の抵抗を用いることで可変することも可能です。

MAX773は3V~16.5Vの入力電圧範囲を許容します。より広い入力電圧範囲に対応するために、シャントレギュレータを内蔵することで高電圧の入力を可能にしました。MAX773の出力は5V、12V、または15Vに設定可能で、2つの抵抗によって可変することも可能です。

MAX770~MAX773は、外付けNチャネルMOSFETスイッチを駆動し、15Wまでの電力を供給できます。より小さな電力しか必要としない場合には、MOSFETを内蔵したMAX756/MAX757またはMAX761/MAX762ステップアップスイッチングレギュレータを用いてください。

簡易ブロック図

MAX770、MAX771、MAX772、MAX773:標準動作回路 MAX770、MAX771、MAX772、MAX773:標準動作回路 Zoom icon

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