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3.3V/5Vまたは可変、ステップアップ/ステップダウンDC-DCコンバータ

小型インダクタ1個使用、小型、低ノイズ、トランスレスのステップアップ/ダウンレギュレータ、低出力リップル

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Jul 01, 1997

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主な特長

  • ステップアップ/ダウン電圧変換
  • 入力範囲:+1.8V~+11V
  • 出力:
    • 5V/250mA (VIN = 1.8V)
    • 5V/500mA (VIN = 3.6V)
  • 外部FET不要
  • シャットダウン中は負荷を入力から切断
  • バッテリ電流:
    • 無負荷時に200µA (VIN = 4V)
    • スタンバイ時に7µA
    • オフ時に0.2µA
  • 低ノイズモードおよび高効率モード

アプリケーション/用途

  • 2~4セル、単三アルカリ、ハンドヘルド機器
  • 2、3、および4セルバッテリ駆動機器
  • 3.3Vおよび他の低電圧システム
  • AC入力アダプタ付きバッテリ駆動機器
  • デジタルスチルカメラ
  • シングルセル、リチウム駆動ポータブル機器

説明

MAX710/MAX711は、ステップアップ/ダウン変換を提供するために、ステップアップDC-DCコンバータとリニアレギュレータを統合しました。これらの素子は、入力が安定化出力電圧の上下に変化するバッテリアプリケーション用に最適化されています。入力範囲は+1.8V~+11Vで、バッテリ入力を昇圧している時の標準効率は85%となっています。

MAX710/MAX711は、最小ノイズまたは最適効率用に設定できます。シャットダウンコントロールにより、素子は完全にターンオフして入力を出力から切り離すことができます(ISHDN = 0.2µA)。スタンバイコントロールはステップアップコンバータのみをターンオフし、低電力リニアレギュレータをアクティブの状態に維持します(IQ = 7µA)。

MAX710の出力電圧は固定3.3Vまたは5Vとなっています。MAX711は、2つの抵抗を使用することにより+2.7V~+5.5Vの間に設定できる可変出力を持っています。いずれの素子も16ピンナローSOパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX710、MAX711:標準動作回路 MAX710、MAX711:標準動作回路 Zoom icon

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データシート Jul 01, 1997

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