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-48Vホットスワップコントローラ、VINステップ保護付き、RSENSEなし

-10V~-80Vレイル用、VINステップ耐性付き、RSENSEなし、ホットスワップコントローラ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 動作電圧:-10V~-80V
  • RSENSE不要
  • 大型パワーMOSFETを駆動
  • ホットプラグ時にプログラマブルな突入電流制限
  • 100mV、200mV、400mV、およびブレーカなしのスレッショルドオプション
  • トランジェント除去付きの回路ブレーカ障害
  • パワーMOSFETをターンオンする前に短絡負荷を検出(Load Probe)
  • 高精度低電圧ロックアウト(UVLO):±2.4%
  • 自動再試行およびラッチをするフォルト管理を提供
  • 低自己消費電流

アプリケーション/用途

  • ネットワークハブ、交換機、ルータ
  • ネットワークハブ、交換機、ルータ
  • サーバ
  • ソリッドステートブレーカ
  • テレコムラインカード

説明

MAX5936/MAX5937は、-10V~-80Vのレイル用のホットスワップコントローラです。MAX5936/MAX5937によって、電源にグリッチを発生させずに、回路ラインカードを通電中のバックプレーンに安全にホットプラグすることができます。これらの製品は、RSENSEが不要な回路ブレーカ機能を内蔵しています。

MAX5936/MAX5937は、回路カードの電源投入を制御し、突入電流を制限して、電源レイルのグリッチおよび基板コネクタ/部品の損傷を排除します。スタートアップ前に、これらの製品は短絡状態の有無を検出するLoad Probe™試験を行います。短絡状態がない場合は、これら製品は外付けMOSFETを段階的にターンオンして、負荷がもたらす突入電流を制限します。外付けMOSFETが十分にエンハンスされると、MAX5936/MAX5937は外付けパワーMOSFETのRDS(ON)の電圧降下を監視して、過電流および短絡保護を行います。MAX5936/MAX5937は、過電流や短絡状態時に、パワーMOSFETを高速ターンオフして保護するための400mAの高速GATEプルダウンを備えています。

MAX5936/MAX5937はVINステップ機能を備えることによって、入力電圧(VIN)ステップからシステムを保護します。MAX5936/MAX5937は、高精度のUVLO電圧を備えています。MAX5936はオープンドレイン、アクティブローのアクティブローPGOOD出力を備え、MAX5937はオープンドレイン、アクティブハイのPGOOD出力を備えています。

MAX5936/MAX5937は、100mV、200mV、および400mVの回路ブレーカスレッショルドのほかに、回路ブレーカなしオプションも備えています。これらの製品は8ピンSOパッケージに封止され、ラッチおよび自動再試行をするフォルト管理を提供し、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています(データシートの「選択ガイド」参照)。

簡易ブロック図

MAX5936、MAX5937:標準動作回路 MAX5936、MAX5937:標準動作回路 Zoom icon

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